<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261</id><updated>2012-01-06T10:24:39.978+09:00</updated><category term='広告'/><category term='課金'/><category term='インターフェイス'/><category term='検索'/><category term='OOH'/><category term='twitter'/><category term='無料化'/><category term='マーケティング'/><category term='デバイス'/><category term='新聞'/><category term='メディア'/><category term='おさらい'/><category term='Lifehack'/><category term='Web'/><title type='text'>ハチヨン dialog</title><subtitle type='html'>1984年生まれ（ハチヨン世代）の4人が、web・広告・メディア周りを中心に対話するブログ。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://84dialog.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2056997404857821261/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://84dialog.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>Naoto Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>76</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-5597885538346001365</id><published>2012-01-06T08:14:00.000+09:00</published><updated>2012-01-06T08:14:21.745+09:00</updated><title type='text'>年始のご挨拶</title><content type='html'>新年、明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;と言っても既に6日目となってしまいましたが。&lt;br /&gt;昨年はほとんどブログを書かず仕舞いでしたので、今年はもっと多くのエントリを書き留めたいと思っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;ここで1点、私事ですがご報告がございます。&lt;br /&gt;私、安藤直人は昨年末を最終出社日としてグーグル株式会社を退職することに致しました。&lt;br /&gt;2008年に新卒で入社して3年9ヶ月をグーグルにて過ごしました。&lt;br /&gt;在職中は多くのお取引先の皆様にお世話になり、大変感謝しております。&lt;br /&gt;また社内の皆様、素晴らしい諸先輩方、可愛い後輩にも恵まれ、本当に充実した日々を過ごさせて頂きました。&lt;br /&gt;この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後についてですが、まずはかねてより苦手意識のあった英語を克服するため、明日7日より語学留学でフィリピンに渡ります。&lt;br /&gt;2ヵ月後の3月に一度帰国、その後アメリカのSXSW（サウスバイサウスウエスト）というイベントに観光に行って参ります。&lt;br /&gt;その後の身の振り方についてはまだ決まっておりません。&lt;br /&gt;本当に何も決まっておりませんが、いつか何かが決定したらこちらで報告させて頂きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安藤直人&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-ltke72h_okg/Tnu2cajRXuI/AAAAAAAAAGU/kj2NpgCgDYU/s1600/add-developer.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="186" src="http://3.bp.blogspot.com/-ltke72h_okg/Tnu2cajRXuI/AAAAAAAAAGU/kj2NpgCgDYU/s320/add-developer.png" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;3.&amp;nbsp;&lt;a href="https://developers.facebook.com/apps"&gt;Developer Appページ&lt;/a&gt;に移動します。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;4. 「Create New App」リンクをクリック、&lt;span class="Apple-style-span" style="background-color: white; font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;display nameとnamespaceを適当に埋め、プライバシー同意書に同意。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;5. アプリのメイン設定ページに自動的に移動します。さっき付けた「display name」が上の方にあるはず。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;6. 左側にある「Open Graph」をクリックし、下記のように「read」「book」あるいは「eat」「sandwich」など適当に入力します。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-0SILVq0MjyE/Tnu39Y7lveI/AAAAAAAAAGY/hqPITnGXoBg/s1600/read-book.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="126" src="http://1.bp.blogspot.com/-0SILVq0MjyE/Tnu39Y7lveI/AAAAAAAAAGY/hqPITnGXoBg/s320/read-book.png" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;7. action typeの設定ページに行きますが、デフォルトの「read」を「redd」に変えるなどした後、3ページ分読み進めていきます。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;8. 2,3分待って下さい。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;9. 最後に、Facebookのトップページに戻ります。そうすると上のほうに招待が来ているはず。こんな感じになります。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-KBm6M370y0Q/Tnu5mzDzS6I/AAAAAAAAAGg/ErirFBY9KhM/s1600/FacebookTimelineInvitation.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="51" src="http://3.bp.blogspot.com/-KBm6M370y0Q/Tnu5mzDzS6I/AAAAAAAAAGg/ErirFBY9KhM/s320/FacebookTimelineInvitation.png" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;この後「今すぐ利用」を押せば、利用を開始することが可能！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;自分自身も試してみましたが、すべての投稿が載ってしまうのでちょっと冗長な感じがしますね。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;でも、これで生まれたときからのイベントが追えるようになったらちょっとワクワクします。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: helvetica, arial, clean, sans-serif;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; line-height: 20px;"&gt;では、お試しあれ！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-2236014486492428919</id><published>2010-06-20T00:00:00.005+09:00</published><updated>2010-06-20T12:55:33.473+09:00</updated><title type='text'>webの発明者の動画から、未来のwebを想像してみる</title><content type='html'>ティム・バーナーズ・リーという人が居ます。&lt;br /&gt;World Wide Webを発明した人です。&lt;br /&gt;2009年、World Wide Webの誕生20周年を記念して、ティム・バーナーズ・リーは、TEDカンファレンスで、次のwebの形についての講演を行いました。&lt;br /&gt;（View subtitlesより日本語訳が見られます）&lt;br /&gt;&lt;object height="326" width="446"&gt;&lt;param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"/&gt;&lt;param name="wmode" value="transparent"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="bgColor" value="#ffffff"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/TimBerners-Lee_2009-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TimBerners-Lee-2009.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=484&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=tim_berners_lee_on_the_next_web;year=2009;theme=what_s_next_in_tech;event=TED2009;&amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /&gt;&lt;embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="446" height="326" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/TimBerners-Lee_2009-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TimBerners-Lee-2009.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=484&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=tim_berners_lee_on_the_next_web;year=2009;theme=what_s_next_in_tech;event=TED2009;"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;見て頂くと分かるように、これからのwebではドキュメントだけではなく、ローデータが重要になるという趣旨。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ちなみに講演の中で引き合いに出している、ハンス・ロスリングの講演がこちらです。&lt;br /&gt;&lt;object height="326" width="334"&gt;&lt;param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"/&gt;&lt;param name="wmode" value="transparent"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="bgColor" value="#ffffff"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/HansRosling_2006-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/HansRosling-2006.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=320&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=92&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=hans_rosling_shows_the_best_stats_you_ve_ever_seen;year=2006;theme=presentation_innovation;theme=numbers_at_play;theme=top_10_tedtalks;theme=unconventional_explanations;theme=rethinking_poverty;theme=technology_history_and_destiny;event=TED2006;&amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /&gt;&lt;embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="334" height="326" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/HansRosling_2006-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/HansRosling-2006.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=320&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=92&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=hans_rosling_shows_the_best_stats_you_ve_ever_seen;year=2006;theme=presentation_innovation;theme=numbers_at_play;theme=top_10_tedtalks;theme=unconventional_explanations;theme=rethinking_poverty;theme=technology_history_and_destiny;event=TED2006;"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、2010年、ティム・バーナーズ・リーは再びTEDの舞台に上がり、Linked Dataの広がりを見せたのでした。&lt;br /&gt;&lt;object height="326" width="446"&gt;&lt;param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"/&gt;&lt;param name="wmode" value="transparent"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="bgColor" value="#ffffff"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/TimBerners-Lee_2010U-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TimBerners-Lee-2010U.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=788&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=tim_berners_lee_the_year_open_data_went_worldwide;year=2010;theme=a_taste_of_ted2010;theme=new_on_ted_com;theme=the_rise_of_collaboration;theme=what_s_next_in_tech;event=TED2010;&amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /&gt;&lt;embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="446" height="326" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/TimBerners-Lee_2010U-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TimBerners-Lee-2010U.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=788&amp;introDuration=16500&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=2000&amp;adKeys=talk=tim_berners_lee_the_year_open_data_went_worldwide;year=2010;theme=a_taste_of_ted2010;theme=new_on_ted_com;theme=the_rise_of_collaboration;theme=what_s_next_in_tech;event=TED2010;"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ティム・バーナーズ・リーの言うデータによるwebが更に推し進められた時、webはどんな形になるのでしょうか。&lt;br /&gt;僕が学生の頃から思い描いていた夢は、リアルとシームレスに繋がるwebの姿でした。&lt;br /&gt;その世界では、webが必ずしもブラウザからのアクセスだけではなくなると思うのです。&lt;br /&gt;データによるwebは、その世界への第一歩なのではないかと感じています。&lt;br /&gt;いつもの日常の中に、個々の物体がwebからデータを引っ張ってきて繋がっていく、そんなwebの世界を、今からわくわくしながら待ちたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-8453321886836483098</id><published>2010-06-19T11:35:00.005+09:00</published><updated>2010-06-20T01:52:03.685+09:00</updated><title type='text'>話題のGroupon（グルーポン）から、webでのプライシングについて考えてみる。</title><content type='html'>Groupon（グルーポン）という名前のサービスが話題になっています。&lt;br /&gt;先月はけんすうさんが&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51061414.html"&gt;海外のwebサービスを紹介するエントリ&lt;/a&gt;で取り上げていたり、looops斉藤さんが&lt;a href="http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/05/groupon-fab9.html"&gt;分析のエントリ&lt;/a&gt;を上げていたりと、各所で注目を浴びている様子。日本でもいくつか類似のサービスが生まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Grouponの成功要因、という意味ではフラッシュマーケティングの要素にあることは間違いないと思います。&lt;br /&gt;ただ一方で個人的に注目したいのは実は「人を集めると割引きになる」という共同購入の要素だったりします。&lt;br /&gt;以前から、僕はwebだとある条件で価格を変動させるような仕組みができそうだよなーと思っていました。&lt;br /&gt;そこで今回は、共同購入を始めとした、webでのプライシング（価格付け）の可能性について考えてみたいと思います。（あくまで可能性なので、実現性についていろいろあると思いますが、お許し下さいませ！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;Grouponなどの共同購入は、ざっくり言えば「みんなで買うと安くなる」という仕組みですね。&lt;br /&gt;この仕組み自体は何も新しいものではなく、インターネットが発達する前から、生協のような形で生活の中に取り入れられてきました。&lt;br /&gt;そもそもみんなで買うと安く出来るのは、販売単価を多少下げても販売個数を増やせれば利益（の額）が増えるから可能になっているわけです。&lt;br /&gt;逆から見ると、&lt;b&gt;価格を下げることで需要を増やす仕組み&lt;/b&gt;だということが出来るかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;販売個数が増えることが確約されれば、販売単価を下げられる。&lt;br /&gt;これは必ずしも共同購入でなくてもうまく行きそうです。&lt;br /&gt;すぐに思いつくのは、期間購入。&lt;br /&gt;ある商品をずっと購入し続けるような契約を結べれば、1回の価格は下げられそうですね。&lt;br /&gt;例えば洗剤や醤油やペットフードなど、ある一定の期間で無くなってしまうような商品は、1ヶ月に1回自動的に送られてきてもいいかもしれません。&lt;br /&gt;牛乳の配達なんかは実際ありますし。&lt;br /&gt;新聞や雑誌の定期購読も（毎回全く同じものを買っているわけではないですが）似たような仕組みだと考えられます。&lt;br /&gt;こう考えると、共同購入だけでなく、期間購入モデルのwebサービスやASPも今後出てきそうな気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、これらをwebでやることの利点って何でしょうか?&lt;br /&gt;もちろん答えは人によって様々でしょうが、ひとつはユーザーの行動が分かることだと僕は思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;webでは、どこがクリックされただとか、何がどれ位購入されただとか、AとBでどちらを選ぶ人が多かっただとか、そういうユーザーの行動が全部データとして蓄積されます。&lt;br /&gt;だからもし「ある商品を何人のユーザーが欲しいと思っているか」をデータとして取ることが出来れば、その商品の需要の予測が立てられるはずです。&lt;br /&gt;実際、Amazonでの予約注文の数値も書籍の需要予測として出版社が使っていると聞いたことがあります。&lt;br /&gt;この面から見れば、Grouponも何人が欲しいと思っているかをトラッキングし、その人数がある一定の値を超えた時に価格を変えて提供するサービスだということができそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更にこの考えを推し進めれば、人数（需要）と価格のレンジをもっと細かくすることも出来そうです。&lt;br /&gt;つまりある物に対して500円であれば欲しい人、1000円であれば欲しい人、1500円であれば・・・といくつかのレベルを設けて人を集めるわけです。&lt;br /&gt;これを長期的に続けていけば「どれ位の価格設定をした時にどれ位の需要になるか」というデータが蓄積されます。&lt;br /&gt;そのデータがあれば需要と価格の関連性が数値として見えるので、ある商品を売るときに最も利益の大きくなるような価格付けをすることも可能なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;このように、需要によって価格を変動させることが出来るのはwebの大きな強みの一つであり、今後このような仕組みは増えていくんじゃないかと思っています。&lt;br /&gt;（書きながら思ったのですが、もしかしたら僕が知らないだけで、こういう機能を実装したASPとかはあるのかもしれません）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここまでは需要によって価格を変える方法として「価格を下げることで需要を伸ばし、利益を最大化する仕組み」について考えてきました。&lt;br /&gt;でもこれだと利益を最大化出来ない場合があります。&lt;br /&gt;それは、充分な在庫が無かったり、商品が一点モノだったりする場合です。&lt;br /&gt;この場合はどうしたら利益を最大化出来るでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今度は商品点数が限られているため、無闇に「需要を伸ばす」ことが出来ません。&lt;br /&gt;とすると、利益を最大化するには「価格を上げる」ことになります。&lt;br /&gt;商品点数が限られている状況で、動的に価格を上げて行く、そんなモデルがあればいいんですね。&lt;br /&gt;お気づきの方も居ると思いますが、これは競り・オークションということになります。&lt;br /&gt;webの世界ではYahoo!オークションなどのオークションによって日本では馴染みの無かったC2Cの取引が活性化したのはご存知の通りです。&lt;br /&gt;また、僕が仕事でやっているリスティング広告なんかも、掲載順位は基本的にオークションで決まります。&lt;br /&gt;やはりこちらの場合でも、webで価格を動的に調整するという方法は有益なようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、まとめです。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;供給が需要を上回っている場合→価格を下げて需要を高めていくモデル・・・共同購入や期間購入&lt;br /&gt;需要が供給を上回っている場合→需要の高さによって価格を上げていくモデル・・・オークション&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;ということになります。&lt;br /&gt;ポイントは、どちらも実際の取引が行われる前にユーザーの「欲しい」という欲求を集めて価格を調整する点です。&lt;br /&gt;webでは今後、きっとこのようなモデルが増えて行くと思っています。&lt;br /&gt;するとweb上の様々なものの価格が動的に変わるようになっていくのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;随分前の話になりますが、音楽配信の&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/amie-street-takes-innovative-music-model-into-beta/"&gt;Amie Street&lt;/a&gt;や、最近だと電子書籍の&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/KZR/20090711/p1"&gt;New Liberal Arts&lt;/a&gt;なんかは、コンテンツビジネスにおいて変動価格を実験している良い例と言えそうです。&lt;br /&gt;価格に対してのwebからのアプローチは今後熱くなる分野だと個人的には思っています。&lt;br /&gt;変動価格が当たり前になった時に、リアルなお店がどうなるかを想像するのも面白そうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：&lt;br /&gt;下記のTechWaveの記事で、湯川さんがイベントの成功法として、価格にレンジを設けて参加人数を集め、その参加人数を見ながら会場を決めて最後に価格を決定する、という方法を紹介されています。&lt;br /&gt;やはりwebではこの方法は都合が良いようです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://techwave.jp/archives/51466003.html"&gt;&lt;b&gt;リスクなくイベントを開催する方法 : TechWave&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/"&gt;&lt;img border="0" src="http://1.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S-YGJ6i9dvI/AAAAAAAAADs/_amFXnPmEsA/s320/sekai_banner3.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: x-small;"&gt;&lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/"&gt;http://exhibition.bop-design.com/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;実はこれ、友人がやっている&lt;a href="http://www.granma-port.jp/"&gt;Granma&lt;/a&gt;というベンチャー企業が運営をしています。&lt;br /&gt;ちょっと告知っぽくて恐縮なのですが、途上国が抱える課題について本気で考えている人達なので、応援の意味も込めてご紹介させて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも発展途上国に住む人々が抱える課題とは一体なんなのでしょうか？&lt;br /&gt;漠然と「貧しくて大変」というイメージは持っていても、貧困が彼らに及ぼす影響や、そもそもなぜ彼らは貧困を抜け出せないのか？といった詳細まではあまり考えられていなかったと彼らは言います。&lt;br /&gt;今回の展示では、途上国の抱える課題を以下の8つに分類し、それぞれを解決するデザインを紹介しています。&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;[water]：安全な水が手に入らず、水が媒介する病気にかかる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[food]：食糧不足と栄養不良による飢餓&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[health] 　基本的な医療サービスが受けられない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[housing]　住まいが無くホームレス状態で生活する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[mobility]　移動や輸送が困難で時間がかかる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[education]：識字率や初等教育終了率が低い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;[connectivity]：情報へアクセスできず、情報格差が生まれる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;例えばこのライフストロー。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S-Y09lGofWI/AAAAAAAAAD0/DPD-ULdJ6Wo/s1600/10009461.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S-Y09lGofWI/AAAAAAAAAD0/DPD-ULdJ6Wo/s320/10009461.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;発展途上国では多くの人が安全な水を飲むことが出来ずコレラや赤痢に悩まされています。&lt;br /&gt;しかしこのストローを使えば、河川や湖、水たまりから集めた水でもウィルスやバクテリアを除去して飲むことが出来ます。&lt;br /&gt;このような、実際に発展途上国に役立っているデザインを80ほど紹介するとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また展示だけでなく、BOP（ベース・オブ・ピラミッド）についての専門家によるカンファレンスやワークショップも行うそうです。&lt;br /&gt;実際に手を動かすワークショップはかなり面白そう。&lt;br /&gt;申し込みが12日までとのことなので、興味のある方はお早めにどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/event/"&gt;http://exhibition.bop-design.com/event/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は以下。あるいは&lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/"&gt;公式サイト&lt;/a&gt;でご覧下さい。&lt;br /&gt;------------------------------------------------------&lt;br /&gt;□展覧会名称：「世界を変えるデザイン展～Imagine another life through the products～」&lt;br /&gt;□入場料 : 無　料&lt;br /&gt;□主　催：世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター&lt;br /&gt;□会場と会期（２会場の会期は異なります）：&lt;br /&gt;◉東京ミッドタウン・デザインハブ（港区赤坂）&lt;br /&gt;5月15日(土)～6月13日(日)　11:00 – 19:00&lt;br /&gt;共催：東京ミッドタウン・デザインハブ&lt;br /&gt;◉アクシスギャラリー(港区六本木)&lt;br /&gt;5月28日（金）～6月13日（日）　11：00-19：00（最終日は17：00まで）&lt;br /&gt;共催：アクシスギャラリー&lt;br /&gt;□特別協賛：大和証券株式会社&lt;br /&gt;□後　援：アメリカ合衆国大使館、オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、JICA&lt;br /&gt;□協　力：デルフト工科大学、英治出版株式会社、平和紙業株式会社、株式会社山田写真製版所、国際協力NGOジョイセフ、(社)シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン&lt;br /&gt;□企画協力：アクシスギャラリー、（財）日本産業デザイン振興会&lt;br /&gt;□運　営：株式会社Granma&lt;br /&gt;□会場デザイン：芦沢啓治／グラフィックデザイン：中野豪雄&lt;br /&gt;□読者お問い合わせ先（株式会社Granma内）：Tel.:03-3793-7210&lt;br /&gt;E-mail:sekai_design@granma-port.jp、 &lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/"&gt;http://exhibition.bop-design.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;■本件に関するお問い合わせ：本村　拓人/山本　尚毅(世界を変えるデザイン展実行委員会)&lt;br /&gt;東京都目黒区中目黒1 – 1 – 3 （ 株式会社G r a n m a 内） T e l &amp;amp; F a x : 0 3 – 3 7 9 3 – 7 2 1 0&lt;br /&gt;E-mail:sekai_design@granma-port.jp　&lt;br /&gt;HP:&lt;a href="http://exhibition.bop-design.com/"&gt;http://exhibition.bop-design.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;Twitter：&lt;a href="http://twitter.com/sekai_design"&gt;http://twitter.com/sekai_design&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;------------------------------------------------------&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S-YGJ6i9dvI/AAAAAAAAADs/_amFXnPmEsA/s72-c/sekai_banner3.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-1270718337372552581</id><published>2010-04-24T18:00:00.032+09:00</published><updated>2010-06-19T10:43:35.997+09:00</updated><title type='text'>Appleがwebのルールを変えようとしているんじゃないかという話</title><content type='html'>先々週、AppleからiPhone OS 4.0が発表されました。&lt;br /&gt;同時に発表されたiAdなる広告プラットフォームにより、Apple経済圏がついに広告ビジネスまで押し寄せて来た、という印象です。&lt;br /&gt;以下の記事にあるように、一部では発表当時から既に話題に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;iPhone OS 4.0の新機能を一覧で。モバイル広告の"iAd"の詳細も明らかに&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://techwave.jp/archives/51430260.html"&gt;http://techwave.jp/archives/51430260.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;ジョブズ、Googleにジャブ、iAdで傷口に塩を塗りこむ&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100408jobs-takes-a-few-pot-shots-at-google-rubs-salt-into-the-wound-with-iads/"&gt;http://jp.techcrunch.com/archives/20100408jobs-takes-a-few-pot-shots-at-google-rubs-salt-into-the-wound-with-iads/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらもAppleをGoogleと比較して書いていますが、上の記事にて「&lt;b&gt;ウェブの&lt;/b&gt;グーグル VS. アプリのアップルの始まり」と書かれていたり、&lt;a href="http://techwave.jp/archives/51430418.html"&gt;別のTechWaveの記事&lt;/a&gt;では「Facebook対抗」と書かれていたりするように、僕としてはAppleがGoogleのみならずweb全体と争う構図の方がしっくり来ます。Appleはwebのルールを変えようとしているんじゃないか、そんな風にも感じ取れるのです。&lt;br /&gt;というわけでこのエントリでは、Appleが変えようとしているものについて迫ってみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: large;"&gt;これまでのwebアクセスを振り返る&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Appleが変えたものに迫るため、まずはこれまでのwebにアクセスする際のユーザー行動を振り返ってみましょう。&lt;br /&gt;1.電源をONにする&lt;br /&gt;2.ブラウザを選択する&lt;br /&gt;3.ブラウザのトップページに到達&lt;br /&gt;4.ブラウザのお気に入りから目的のサイトに到達&lt;br /&gt;という流れになっていました。トップページが検索サイトの場合や、お気に入りから検索サイトで検索する場合は&lt;br /&gt;5.検索サイトで検索し、目的のサイトに到達&lt;br /&gt;という流れになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この流れを見ると、ポータルサイト各社が3の「トップページ」になろうとしていた理由がよく分かります。&lt;br /&gt;要は最もアクセスされやすい場所がトップページなのですね。&lt;br /&gt;また近年では4の「お気に入り」を使わずに5の「検索」をブックマークとして利用するような&lt;a href="http://japan.internet.com/wmnews/20061212/5.html"&gt;ナビゲーショナルサーチ&lt;/a&gt;と呼ばれる利用も増えています。&lt;br /&gt;ここ数年間、検索サイトの重要性は増すばかりで、長らくSEO/SEMの重要性が語られてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、上記のプロセスは、これまでの一般的な日本のケータイでも基本的には同様の流れになっていました。&lt;br /&gt;但し、3が各キャリアに握られてしまっているため、各社は4の「お気に入り」というポジションへの登録を促しました。&lt;br /&gt;2年ほど前から各キャリアが検索を採用し、こちらでも検索の重要性が増したのはご存知の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: large;"&gt;iPhoneにおけるwebアクセス&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;次にiPhoneにおけるwebアクセスを見てみましょう。&lt;br /&gt;1.まず電源をONにする&lt;br /&gt;2.目的のアプリを選ぶ、あるいはアプリの一つであるブラウザを選ぶ&lt;br /&gt;3.（ブラウザを選んだ場合）ブラウザのトップページに到達&lt;br /&gt;4.ブラウザのお気に入りから目的のサイトに到達&lt;br /&gt;5.検索サイトで検索し、目的のサイトに到達&lt;br /&gt;変化したのは一目瞭然、2の「目的のアプリを選ぶ、あるいはアプリの一つであるブラウザを選ぶ」ですね。&lt;br /&gt;様々なwebサービスがiPhoneアプリを出していることからも分かるように、一つ一つのアプリは突き詰めればwebサイトと同じです（無論ゲームや書籍など、webサイトと同じでないものもありますが）。&lt;br /&gt;極論を言えば、webサイトへのショートカットがそこに置かれているのと同じ状況であると言っても良いでしょう。&lt;br /&gt;この、webをアプリ化してホーム画面に位置させることで、ブラウザでwebサイトを開くよりも一段階前で選択される、というアクセシビリティが、iPhoneにおける最も重要な変化であると言えます。&lt;br /&gt;スティーブ・ジョブズが&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100408jobs-takes-a-few-pot-shots-at-google-rubs-salt-into-the-wound-with-iads/"&gt;言った&lt;/a&gt;「モバイルデバイスでは、デスクトップと違って検索は主役ではありません。ユーザーはアプリに時間を割いています。アプリを使ってインターネットのデータを入手するのであって、一般的な検索はしないのです。」という言葉からも、この環境を意図的に作り出していることは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: large;"&gt;Appleが変えるのは2つのFREE&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;さて、ではこの変化が、具体的にwebのどんなルールを変えるのでしょうか。&lt;br /&gt;それは2つのFREEであると、僕は思います。&lt;br /&gt;つまり、無料と自由です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: large;"&gt;無料から有料へ&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;書籍『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4140814047"&gt;FREE』&lt;/a&gt;でも声高に言われているように、webの世界では無料であることが一つの重要な戦略となります。&lt;br /&gt;何度かこのブログでも話題にしてきたように、僕はwebの世界ではFREE戦略は非常に重要であると思いますし、webの無料の空気も基本的には好きです。ただ一方で、それによってwebサイトからの情報取得は無料が当然だという概念が出来上がったことも事実でしょう。&lt;br /&gt;これはユーザーにとっては大変便利で有難いですが、一方で文章を書いたり絵を描いたり写真を撮ったり、というクリエイティビティを生活の拠り所としてきた人々にはお金儲けが難しい状況になっている側面もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがこれがiPhoneアプリだと話が変わってきます。&lt;br /&gt;アプリは基本的には有料、無料のものもお試し版は無料で、アップデートしようとすると有料になるものが多いんですね。&lt;br /&gt;またApp Storeの画面を見ても、「カテゴリ」と「トップ25」という、人気順で露出が変わる項目については、明確に有料アプリと無料アプリの置き場所を分けています。つまり、無料で数を稼いだ人が有料よりも目立つというロジックが無いわけです。確かにこの方法であれば、全員が無料に突入するチキンレースは避けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリエイターが食っていけるように、という配慮はアプリという形態にも隠されています。&lt;br /&gt;iPhoneが最初に日本で発売された頃のことを覚えているでしょうか?&lt;br /&gt;この当時、iPhoneにはコピー&amp;amp;ペーストの機能が備わっていませんでした。&lt;br /&gt;これも僕はクリエイターへの配慮だったのではないかと踏んでいます。&lt;br /&gt;当然ながら、クリエイターはその著作が簡単にコピー出来てしまっては販売するのが非常に難しくなります。&lt;br /&gt;だからコピーを出来ない環境を作る、というのはクリエイターを活かすための必要条件だったのです。&lt;br /&gt;例えば、皆さんはテレビに表示された文字をコピーしたいと思ったことはないですよね?&lt;br /&gt;これはテレビのコンテンツのハンドリング権がユーザーには無いからです。&lt;br /&gt;でもPCだとコピペをするのが当たり前になってしまっている。&lt;br /&gt;Appleは、テレビのように「コピー&amp;amp;ペーストが無くて当たり前」の端末を作りたかったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;結果的にAppleは、ユーザーからの要望に答えて、OS 3.0から&lt;a href="http://mrrsblg.wordpress.com/2010/04/09/iphone%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%E3%80%82/"&gt;コピペ機能を搭載&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt;しかしこれもAppleはきっと気付いたのだと思うのです。&lt;br /&gt;アプリという形態を取れば、コピー&amp;amp;ペーストが出来なくても不思議ではないということに。&lt;br /&gt;実際、多くの電子書籍アプリではコピー&amp;amp;ペーストはできなくなっています。&lt;br /&gt;Appleがクリエイター重視の姿勢を貫いているのは、佐々木俊尚さんの『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598084?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4887598084"&gt;電子書籍の衝撃&lt;/a&gt;』でも触れられているように、スティーブ・ジョブズがAppleだけではなく、Pixarという映画制作の会社も率いていたことに端を発しているのではないかと感じます。&lt;br /&gt;『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797334150?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4797334150"&gt;iPodは何を変えたのか?&lt;/a&gt;』という本のインタビューで、ジョブズは音楽業界についてこう答えているそうです。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;ハリウッドの連中にとってテクノロジーは「買ってくるもの」で、それが創造的なプロセスだとは全然思っていない。突然インターネットが出現して、彼らの商品を盗みはじめた。ナップスター後遺症に悩まされ、つなに糾弾すべき相手を捜し回っている。そして、テクノロジー業界にまで非難をぶつける。&lt;br /&gt;一方テクノロジー業界の側は、彼らの商品にどれだけ手がかかっているか知らないから、違法ダウンロードをどうでもいいことだと思っていて、「うーん、ぼちぼち彼らも新しいビジネスモデルを作る必要があるね」で片付けてしまう。&lt;br /&gt;でも、どっちも間違いなんだ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: large;"&gt;自由から統制へ&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;さて、今まで見たように、Appleはアプリという形でパッケージングすることで、情報にアクセス出来るアイコンをユーザーに販売することに成功しました。&lt;br /&gt;これだけであれば、webの世界にも有料化の波が起き、クリエイターも食っていく事が出来て良いことのように思えます。&lt;br /&gt;但し、ここには大きな罠が潜んでいます。&lt;br /&gt;Appleによるビジネスの統制です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアプリをユーザーが購入するためには、ユーザーは必ずApp Storeを通ります。&lt;br /&gt;このようにアプリの流通をAppleが握っているということは、何を陳列するかも全てAppleが握っているということになります。&lt;br /&gt;先日、AppleがPUFF!等の露出度の高いアプリをApp Storeから外したのは記憶に新しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またAppleはiPhone OS 4.0で、License Agreementにて、Flashなどの他言語からクロスコンパイルされたアプリや互換レイヤーを介して動作するアプリを禁止しました。&lt;br /&gt;これには、&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/gamella/20100411/1270990163"&gt;ここ&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://japanese.engadget.com/2010/04/11/iphone-jobs-sdk/"&gt;ここ&lt;/a&gt;など、国内外を問わず批判が出ています。&lt;br /&gt;これもFlashを締め出し、Appleの自社への依存度を高める戦略の一つでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また同時に発表されたiAdという広告プログラムにおいても、iPhoneアプリ上の広告をAppleが全て押さえようとしているのは明らかです。&lt;br /&gt;ここでちょっとiAdのデモを見てみましょう。&lt;br /&gt;&lt;object height="236" width="384"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q7WVt63S49s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/q7WVt63S49s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="384" height="236"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デモを見て分かるのは、iAdはその広告アプリの上で、製品情報やゲームなどのコンテンツ、更には自分の近くにある店舗情報など、多くの情報を見ることが出来るということです。&lt;br /&gt;これはwebに当てはめれば、バナー広告などの一般的に言われるインターネット広告よりも、企業のwebサイトやブランドサイトに近いと言えるでしょう。&lt;br /&gt;このように広告においても、webのアプリ化をすることで、ブラウザを起動せずとも完結する世界を目指しているように感じられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Appleの作る製品とそこから得られる体験は確かに素晴らしいです。&lt;br /&gt;それでも、僕はいろんな人が自由に何でも作れ、何でも見られるというwebの思想と仕組みが大好きですし、いろんな企業が作ったサービスがそれぞれ連携して更に便利になる、というエコシステムも素晴らしいと思います。&lt;br /&gt;Appleはこういったwebのルールを崩し、情報の流通を握ることでこれまでのマスメディアのような存在になっていくのかもしれません。&lt;br /&gt;これは僕の考えすぎでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-308179119104333294</id><published>2010-04-21T00:15:00.009+09:00</published><updated>2010-06-19T10:42:47.692+09:00</updated><title type='text'>「ソーシャルメディアとは」を、ものすごく単純に定義しておこう</title><content type='html'>ここのところ「ソーシャルメディア」バブルですね。&lt;br /&gt;僕もソーシャルメディアについていくつかエントリを書きました。&lt;br /&gt;ただ「ソーシャルメディア」という言葉自体も氾濫しすぎていて、定義も人それぞれ、ややもするとよく分からない感じになっています。&lt;br /&gt;例えばソーシャルメディアの定義を、「ソーシャル」という部分に注目して「社会的なメディア」とした場合、「Youtubeってソーシャルメディアなの?」という問が出てきた時に、YouTubeが社会的か否かという問を建て直さなければならず、実用性は低いように感じられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろんな人がそれぞれソーシャルメディアの定義を持っていること自体はとても良いことだと思うのですが、一方でもし言葉の定義を「人と会話するため」のものだと考えると、定義はいろんな人が分かりやすく、かつ現実に則したものであるべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;いずれにせよ、何がソーシャルメディアで何がソーシャルメディアでないのかは自分の中だけでも持っておくといいと思います。&lt;br /&gt;というわけでここでは、現状のソーシャルメディアの性質から、かなり単純に、ざっくりした「ソーシャルメディア」の定義を考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、現状のソーシャルメディアには例えばどんなサービスがあるでしょうか。&lt;br /&gt;日本におけるソーシャルメディアブームの火付け役であるとも言えるtwitter、&lt;br /&gt;3億5千万人という驚異的な数のユーザーを抱えるアメリカのSNSのFacebook、&lt;br /&gt;日本のSNSの老舗であるmixiなど、この辺りは確実にソーシャルメディアと呼べるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;GREEやモバゲータウン等のモバイル中心のゲームSNSはどうでしょうか。&lt;br /&gt;同じSNSという意味ではソーシャルメディアである気はするのですが、&lt;br /&gt;一方でソーシャルメディアマーケティングの時にこの辺りのSNSを出されても個人的にはちょっと違和感があります。&lt;br /&gt;「ソーシャルメディアではない」とまでは言い切らないにせよ、どうも「ゲームだけ」という印象になってしまうとソーシャルメディアから遠ざかる気がしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにYouTubeはアメリカだとソーシャルメディアの代表的存在ですが、日本だと今の「ソーシャルメディア」ブームの対象には入っていないようですね。&lt;br /&gt;これはアメリカと日本のYouTubeの使い方の違いがあるのかもしれません。&lt;br /&gt;アメリカではコミュニケーションのツールとして使われているのに対し、日本ではまだまだ動画を試聴するためのサイト、という認識なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;これは先のゲームSNSの例にも当てはまりますが、コミュニケーションが中心となっているものをソーシャルメディアと呼んだ方が良いように思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは2ちゃんねるのような掲示板サイトもありますね。&lt;br /&gt;ただ、これはコミュニケーション中心であってもソーシャルメディアとは呼ばなさそうです。&lt;br /&gt;というか、もし「ソーシャルメディアマーケティングやりましょう」って言われて2chに広告出されたらかなり腹が立ちます。&lt;br /&gt;だって、このような掲示板サイトは誰が何を書くか分かったもんじゃありません。&lt;br /&gt;上に出て来たtwitterやmixiでも実名でない人は居るので一見同じように見えますが、あちらの場合は、AさんはAさん、BさんはBさんというように、同じ人はずっと同じ人格を保ったまま書き込みがなされていきます。&lt;br /&gt;どうやらこれも重要なポイントであるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ブログも人によって評価が分かれそうです。&lt;br /&gt;中にはブログをソーシャルメディアと言う人も居ると思うのですが、一方でいまの「ソーシャルメディア」の流行の中にブログの話はほとんど出ていないですね。&lt;br /&gt;これは、ブログにおいては「書く人」と「読む人」との間に繋がりが無いからではないでしょうか。&lt;br /&gt;同じ日記であっても、mixiのマイミクのように人々の繋がりが可視化されている場合はソーシャルメディアと呼べ、そうでないものはソーシャルメディアではない、と言うことが出来そうです。&lt;br /&gt;つまり、ソーシャルグラフを持っているかどうか、という視点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、それではここで今まで出て来た条件をまとめてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;1.ユーザーのコミュニケーションがコンテンツの主役である&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ソーシャルメディアにおいて中心となるのは、やっぱりコミュニケーション。&lt;br /&gt;動画を見るためだけのメディアや、ゲームをするためだけのメディアは、ユーザーの目的がそちらに引っ張られる傾向にあるようです。&lt;br /&gt;一方で動画等のコンテンツも、コミュニケーションに使われるのであればソーシャルメディアであると言ってよさそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;2.登録制により、ユーザーの同一性が保たれている&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーションをするユーザーは、例え実名で無かったとしても、誰が誰か分かるようになっています。&lt;br /&gt;だからこの発言をしたのはこの人、というのが分かり、自分の発言にある程度の責任を持つことになります。&lt;br /&gt;ちなみにこの同一性は、基本的には、ユーザー個人個人のページを用意しておくことで担保されていますね。&lt;br /&gt;だから「同一性」が分かりにくいようであれば、ユーザー一人ひとりのページがあるか、を基準にしてもいいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;3.ソーシャルグラフを持っている&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;もう一つソーシャルメディアで大事な要素は、人々の繋がり/関係性の可視化です。&lt;br /&gt;例えばそれはマイミクという形であったりfollowerという形であったりしますが、自分に近い人の情報が優先的にやってくる設計がされているのがソーシャルメディアと言ってよいでしょう。&lt;br /&gt;こう考えれば、Facebook ConnectやFriend Connectを利用することで、ブログもソーシャルメディア化出来そうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この3つを全て満たしているサービスを、現時点での「ソーシャルメディア」の定義とするのが自然な気がしています。&lt;br /&gt;ただ、以上の定義でソーシャルメディアと一括りにしても、その使い方は様々です。&lt;br /&gt;ソーシャルメディアと定義されたものであっても、それが必ずしも自分の目的にあったものでない可能性もありますので、そこは注意すべきでしょう。&lt;br /&gt;また、@okenさんがtwitterで&lt;a href="http://twitter.com/oken/status/12053813879"&gt;仰っている&lt;/a&gt;ように、今後は様々なメディアがソーシャル的な要素を追加していくことが考えられます。&lt;br /&gt;例えば先に出て来たYouTubeやゲームSNSも動画やゲームにソーシャルの要素が加わったもの、という見方も可能です。&lt;br /&gt;そういった意味では今後「ソーシャルメディア」という名前は薄れて行く可能性もありますが、その本質が変化することは恐らく無いでしょう。&lt;br /&gt;今後いろいろなメディアがソーシャル化した時のためにも、今からソーシャルメディアがどのように使えるのかを考えておくと良さそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-3746740994094192864</id><published>2010-04-15T23:53:00.011+09:00</published><updated>2010-06-19T10:45:36.921+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターフェイス'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='デバイス'/><title type='text'>自炊派電子書籍ユーザーの視点からiPadの素晴らしさをレビューしてみた</title><content type='html'>どうも。ruwonです。&lt;br /&gt;現在、渡米中のtadくんからついにiPadが届けられたので、日本でiPadを買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば、という気持ちでレビューしたいと思います。&lt;br /&gt;（日本での発売日は延びてしまいましたが･･･）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論から言うと、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「自炊派電子書籍ユーザーは買って間違いなし」&lt;/span&gt;です。&lt;br /&gt;ようやっとPDFにした雑誌を外で読むのに適した端末が出たのだと断言できます。&lt;br /&gt;（今まで自分は屋外での雑誌閲覧は工人舎のSCシリーズを使っていました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに「自炊派」とは書籍なんかを裁断→スキャンして自分で電子書籍化する人たちのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■とりあえず取り出してみる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crigZEZII/AAAAAAAAAug/h0XmhEjdKZk/s1600/20100412-133856.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460380945020642434" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crigZEZII/AAAAAAAAAug/h0XmhEjdKZk/s200/20100412-133856.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjIC_kII/AAAAAAAAAuo/42Fx_XtAsO8/s1600/20100412-133912.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460380955665469570" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjIC_kII/AAAAAAAAAuo/42Fx_XtAsO8/s200/20100412-133912.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjzhOovI/AAAAAAAAAu4/LkEyvT2op3A/s1600/20100412-134000.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460380967335011058" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjzhOovI/AAAAAAAAAu4/LkEyvT2op3A/s200/20100412-134000.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjXSzesI/AAAAAAAAAuw/Xv2WMWXllb4/s1600/20100412-133934.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460380959758318274" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8crjXSzesI/AAAAAAAAAuw/Xv2WMWXllb4/s200/20100412-133934.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;デカァァイ！説明不要！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;と言わんばかりに見事に何も入っておりません。&lt;br /&gt;この突き放しっぷりはiPod関連製品の特徴ですね。&lt;br /&gt;今回も例に漏れず、最低限の付属品しか入っていませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、でもリンゴのシールが入っていたのには思わぬサプライズを感じました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz1IfjvBI/AAAAAAAAAvw/KJwe-3QM3rg/s1600/20100416-003338.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460390061115948050" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz1IfjvBI/AAAAAAAAAvw/KJwe-3QM3rg/s200/20100416-003338.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに背面はこんな感じ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz0iJfdBI/AAAAAAAAAvo/eMFhxuvYbtU/s1600/20100416-003306.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460390050822845458" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz0iJfdBI/AAAAAAAAAvo/eMFhxuvYbtU/s200/20100416-003306.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既出かもしれないですが、薄さもこんな感じ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cvi43N1xI/AAAAAAAAAvA/zZUzf3qh9lE/s1600/20100412-133922.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460385349636052754" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cvi43N1xI/AAAAAAAAAvA/zZUzf3qh9lE/s200/20100412-133922.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;薄さよりビックリなのが、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;思っていたより軽い&lt;/span&gt;こと&lt;br /&gt;680グラムなので、工人舎のSCシリーズと大体同じかな、&lt;br /&gt;と思っていたのですが、本当に軽く感じます。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;体感的には少年ジャンプ1冊分くらい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■セッティング&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;br /&gt;USBのケーブル自体はiPhoneなんかと共有のものなので、&lt;br /&gt;特に手こずることなくセッティングをすることができると思います。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cvjY7cIqI/AAAAAAAAAvI/GV_ce5CMOvw/s1600/20100412-134822.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460385358243701410" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cvjY7cIqI/AAAAAAAAAvI/GV_ce5CMOvw/s200/20100412-134822.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（要：iTunes 9.1へのアップグレード）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホーム画面はこんな感じ。&lt;br /&gt;見事なまでに、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;デカイiPodtouchです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz1nP-TbI/AAAAAAAAAv4/hkMeOIl7wdU/s1600/20100412-140312.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460390069372079538" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8cz1nP-TbI/AAAAAAAAAv4/hkMeOIl7wdU/s200/20100412-140312.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iPhoneやiPodtouchを使っていれば、勝手に復元して&lt;br /&gt;アプリや音楽なんかをインストールしてくれます。便利！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c0uOIwumI/AAAAAAAAAwA/mlFEd2xob0o/s1600/20100412-140350.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img 150px;"="" 200px;="" alt="" border="0" height:="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460391041883486818" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c0uOIwumI/AAAAAAAAAwA/mlFEd2xob0o/s200/20100412-140350.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c0ui8FZLI/AAAAAAAAAwI/NlXMVreOIhc/s1600/20100412-140400.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460391047467459762" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c0ui8FZLI/AAAAAAAAAwI/NlXMVreOIhc/s200/20100412-140400.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無事、セッティングが終わりました！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dMM9GW5nI/AAAAAAAAAww/sFceE9Utjns/s1600/20100416-005030.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460416858653386354" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dMM9GW5nI/AAAAAAAAAww/sFceE9Utjns/s200/20100416-005030.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■電子書籍リーダーとして活用する&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: xx-small;"&gt;（注：実は、現在米国からiPadを入手しても、日本ではアプリが買えないので、キラーアプリであるGoodReaderを購入することができません。従って、いますぐにiPadを手に入れて使いたい場合は、&lt;a href="http://www.airplanemusic.jp/itunes/"&gt;こういうところ&lt;/a&gt;や米国の友人などにUS版のiTunesStoreギフトカードを買ってもらう必要があります。）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;br /&gt;iPhoneでは、iFunBoxを使ってファイル転送していたのですが、&lt;br /&gt;iPad版のGoodReaderではiTunesからファイル転送します。&lt;br /&gt;フォルダ単位で転送できないから、正直、使いにくい！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8df4oW2yII/AAAAAAAAA0o/nUyOe8FZWmY/s1600/20100416-013212.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460438499720611970" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8df4oW2yII/AAAAAAAAA0o/nUyOe8FZWmY/s200/20100416-013212.jpg" style="cursor: hand; cursor: pointer; height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、この前買った東洋経済を裁断し、スキャンして入れてみました&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5VGpenzI/AAAAAAAAAwY/o4PiTsPNQhg/s1600/20100416-003622.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460396107934637874" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5VGpenzI/AAAAAAAAAwY/o4PiTsPNQhg/s200/20100416-003622.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;Preview機能がついて、書籍の表紙が確認できるのは&lt;br /&gt;何気に嬉しい機能だったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表紙です&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5VpFHaQI/AAAAAAAAAwg/GpsQGnuWNKc/s1600/20100416-003628.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460396117177362690" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5VpFHaQI/AAAAAAAAAwg/GpsQGnuWNKc/s200/20100416-003628.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解像度も大きさも申し分ないです。素敵！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5V8Tcu9I/AAAAAAAAAwo/DPxtOwLqAl4/s1600/20100416-003724.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460396122337754066" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5V8Tcu9I/AAAAAAAAAwo/DPxtOwLqAl4/s200/20100416-003724.jpg" style="height: 200px; width: 150px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;実は、iPadってB5の画面サイズなので、多少心配もしていたのですが、&lt;br /&gt;拡大して頂ければわかるとおり、A4サイズの雑誌がiPadの画面で十分に読めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらは、「写真」にて漫画を入れてみたところ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5UvcQhUI/AAAAAAAAAwQ/OLBVyzbMUCo/s1600/20100416-001108.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460396101705172290" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8c5UvcQhUI/AAAAAAAAAwQ/OLBVyzbMUCo/s200/20100416-001108.jpg" style="height: 200px; width: 150px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;漫画はiPhoneのサイズでも十分に読めていたので、特に不自由はなかったのですが実サイズより大きい画面で読むというのもなかなか乙なものです。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: xx-small;"&gt;（ちなみに、写真の漫画はヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』という&lt;br /&gt;マンガ大賞2010に選ばれた本です。面白いのでオススメ！）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみについに待望のrotationのON/OFFスイッチがつきました！！&lt;br /&gt;これで寝転がっての読書やウェブサーフィンも可能！素晴らしい！！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dUPo7k36I/AAAAAAAAAyA/fKIjGSGnr3Y/s1600/20100416-025620.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460425700872085410" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dUPo7k36I/AAAAAAAAAyA/fKIjGSGnr3Y/s200/20100416-025620.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらはフォルダの一覧表示。&lt;br /&gt;なんとなく、本棚に見えなくもないですね。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dNKMYf-bI/AAAAAAAAAxY/IUryIfilzUk/s1600/20100416-020352.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img 150px;"="" 200px;="" alt="" border="0" height:="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460417910728030642" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dNKMYf-bI/AAAAAAAAAxY/IUryIfilzUk/s200/20100416-020352.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/center&gt;&lt;span style="font-size: xx-small;"&gt;&lt;br /&gt;（余談ですが、実は&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「フォルダ内の画像の順番がバラバラになる」&lt;/span&gt;という致命的な事態が起きており、未だ解決できていません。写真の右上の漫画をスキャンし終わった後に気づいたのですが、書籍によって順番がバラバラになってしまう、と。名前に何かいけない文字を使っていたかな、と思いリネームし直してみてもダメ。スキャンの問題かな？と思いスキャンし直してみてもダメ。&lt;br /&gt;とりあえず次の巻をスキャンしてみたら今度は成功。そんなバカな･･･、と思い、iPhoneで普通に読めていた漫画を入れてみたらこれもどうやら順番が崩れてしまう。フォルダ内のサイズでも、フォルダ名でもなさそうなので、今のところiTuneのアップデートを待つことにしています。うーん残念）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■自炊派電子書籍ユーザーにとっては現時点で最高の端末&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;iPadは自炊派電子書籍ユーザーにとって待ち望んでいた端末でしょう。&lt;br /&gt;というか、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それ以外に使い道あるの？くらいな感じ（嘘です）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;購入する前は割と重いと思っていたので、枕元専用端末かなーと思っていたのですが、全然持ち運んでガンガン読むことができます。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;今なら電車の中で読めば、みんなの注目を集めることができるというオマケつき！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自炊派でせっせと家の書籍を電子化している人達は間違いなく買って損はないデバイスです。&lt;br /&gt;ていうかこれを気に自炊派生活を始めるのも全然アリです。&lt;br /&gt;電子書籍化のメリットは「様々な本を持ち運べる」「OCRで文字検索できる」など、挙げたらキリがないですが、一番のメリットは&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「本を捨てる勇気が持てる」&lt;/span&gt;ことだと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとiPadの素晴らしい点のひとつとして、電池の持ちが長いということが挙げられます。&lt;br /&gt;何となく噂には聞いていたけど、1日フルに使っても全然減らない！&lt;br /&gt;（その分、なかなか充電されないけど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■マイナス部分とか&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;あんま褒めてばっかだとアレなので欠点部分も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;１）それでもやっぱり片手で持つには重い&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とはいっても片手持ちだとなかなかしんどい重さです。&lt;br /&gt;基本的には両手でしっかり持ったほうがいいです。&lt;br /&gt;片手だと落としかねないし。&lt;br /&gt;そういう意味では満員電車で雑誌を読みたい人には不向きかも。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;２）自分の環境だとUSBでの給電ができない&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;iPadをUSBでつなぐと、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「充電中ではありません」&lt;/span&gt;という文字が出てきます。&lt;br /&gt;ちょっと調べたら、どうやら新しいmacなんかでないとダメだそうで。。。&lt;br /&gt;うーん。これはめんどくさい。&lt;br /&gt;PCとの同期との兼ね合いから、コンセントからではなくUSB給電によって充電作業を行ってきたので、「同期し忘れた！」という自体が発生しそうです・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;３）まだまだver1.0&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;「写真フォルダ」の同期の問題とか、日本でアプリが買えないだとか色々不満点はあります。&lt;br /&gt;まあ、ここら辺はきっと日本で発売される頃には解決されている問題だと思いますが。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■総括&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;でも何だかんだいって、非常に素晴らしい端末だと思いますよ。&lt;br /&gt;正直、大分ポジティブバイアスかかってますが、それを差し引いてもそこまで欠点が見つからない。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;逆に、「iPadのよさ」を伝えるのもなかなか難しいとも思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も先に手にしたtadに、「コイツのよさを伝えてくれ！」と言いましたが、&lt;br /&gt;実際手にしてみて&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「デカくなったiPodtouch」&lt;/span&gt;以上の表現が出てきません。&lt;br /&gt;でも、今色々な人に触らせていますが、皆一様に「これは凄い！ほ、欲しいぃぃぃッ！」というコメントを残します。&lt;br /&gt;インターフェイスが優れているからだと思いますが、「操作している気持ちよさ」は確実にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう。&lt;br /&gt;そう言えば、使っていて思ったことがひとつ。&lt;br /&gt;もし、WiFiか3Gで迷っているなら、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;迷わず3Gを進めます&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;というより屋外で使っていると確実に&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「ええい！電波はつながらないのか！」&lt;/span&gt;というフラストレーションが溜まってきます。それはもう、Pocket WiFiを買ってしまおうかとすら思うくらいに。&lt;br /&gt;というより、3G対応のiPadがあればiPhoneはいらないんじゃないか？と思えてきます。&lt;br /&gt;（iPhoneを通話用途メインで使っている人は別ですが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iPadはデカイだけあって、ほぼブラインドタッチ並の速度でタイピングできます。&lt;br /&gt;（縦画面でもなかなか快適に打てます）&lt;br /&gt;どういう用途でiPhoneを使っていたかにもよりますが、iPhoneでできることは大体できるので3G対応iPadとおサイフケータイ端末を持ち歩く、みたいなやり方がスマートなのかもしれないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■オマケ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;iPadは縦画面と横画面の切り替えでアプリの見せ方も切り替わります。&lt;br /&gt;ちょっと一例を紹介したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;br /&gt;こちらはYouTubeの縦画面&lt;br /&gt;今までのiPhoneみたいな仕様です&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dURfFMCgI/AAAAAAAAAyg/Fm1TFhfC0Lg/s1600/20100416-005100.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460425732587784706" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dURfFMCgI/AAAAAAAAAyg/Fm1TFhfC0Lg/s200/20100416-005100.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dURC1fK9I/AAAAAAAAAyY/v2dKUWaxh3k/s1600/20100416-005112.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460425725005736914" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dURC1fK9I/AAAAAAAAAyY/v2dKUWaxh3k/s200/20100416-005112.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、こっちが横画面&lt;br /&gt;関連動画なんかが表示されたりします。もちろん全画面もOK&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dW8fWwLXI/AAAAAAAAAzQ/b-E6vgY6Gwo/s1600/20100416-005128.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460428670419086706" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dW8fWwLXI/AAAAAAAAAzQ/b-E6vgY6Gwo/s200/20100416-005128.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dX2EGO1VI/AAAAAAAAAzY/CweW_ZPsRBA/s1600/20100416-005140.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460429659534447954" src="http://4.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dX2EGO1VI/AAAAAAAAAzY/CweW_ZPsRBA/s200/20100416-005140.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お次はメールの縦画面。&lt;br /&gt;受信フォルダなんかは別ウインドウで展開されます。&lt;br /&gt;（プライバシー的に画像は迷惑フォルダを使用しています）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcb8jc6FI/AAAAAAAAA0g/LeP3mW5ABSs/s1600/20100416-032836.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460434708391061586" src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcb8jc6FI/AAAAAAAAA0g/LeP3mW5ABSs/s200/20100416-032836.jpg" style="cursor: hand; cursor: pointer; height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcbWXnWsI/AAAAAAAAA0Y/quGTX8CwjPU/s1600/20100416-032844.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460434698140867266" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcbWXnWsI/AAAAAAAAA0Y/quGTX8CwjPU/s200/20100416-032844.jpg" style="cursor: hand; cursor: pointer; height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メールの横画面。&lt;br /&gt;こっちの方が個人的に使いやすいですね。文字入力も快適です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcJM9NcHI/AAAAAAAAA0I/04W0Xkf2r-4/s1600/20100416-032904.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460434386376552562" src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcJM9NcHI/AAAAAAAAA0I/04W0Xkf2r-4/s200/20100416-032904.jpg" style="height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcbBn4MjI/AAAAAAAAA0Q/3_Zd9S1_mIU/s1600/20100416-032914.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460434692571935282" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8dcbBn4MjI/AAAAAAAAA0Q/3_Zd9S1_mIU/s200/20100416-032914.jpg" style="cursor: hand; cursor: pointer; height: 150px; width: 200px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまあ、わずかばかりですがiPadのこういう心配りが「心地よさ」に繋がっているのかな、と思ってみたり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蛇足ですが、iPhoneアプリはほとんど動きます。&lt;br /&gt;2倍モードにすると多少画質の荒さが目立つものもありますが、ストリートファイターⅣなんて、iPadアプリなんじゃないかと思うくらいにキレイです。&lt;br /&gt;そうそう。中でも産経新聞のアプリは2倍モードでもピントを合わせればとてもキレイに描画されます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;center&gt;&lt;br /&gt;iPhone用の産経新聞アプリ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8djSixWuNI/AAAAAAAAA0w/YMnosj_NCEU/s1600/20100416-040158.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5460442243432626386" src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/S8djSixWuNI/AAAAAAAAA0w/YMnosj_NCEU/s200/20100416-040158.jpg" style="cursor: hand; cursor: pointer; height: 200px; width: 150px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、FinalFantasyなどのセーブデータを含め、iPhoneでのアプリ関連のデータは移行されませんでしたのであしからず･･･（自分の同期ミスかもしれませんが･･･）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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cursor: pointer; display: block; height: 307px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 400px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアイデアは、電子書籍に原文コンテンツの上に、アプリケーションやほかのコンテンツを重ねて表示できるようにし、ユーザーの『読書体験』の満足度 を高めつつ新しいビジネスチャンスを創出することを目的としています。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;具体的には、書面の上層レイヤーで、本文を読みながら注釈や解説を表示したり、友人・知人と のコミュニケーションを可能にするものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またこの「レイヤー」は出版社から見れば、アドオンパッケージとして販売出来る新たなビジネスチャンスとなります。これらにより、我々は『紙の書籍』では 決して得ることのできない、次世代の通信環境・デジタルメディアの特性を活かした新しい『読書体験』の実現を可能にするものです。&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S5zpdY4PKoI/AAAAAAAAAR8/4l5ldPr4NIQ/s1600-h/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-03-14+22.49.12%EF%BC%89.png" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5448486340315261570" src="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S5zpdY4PKoI/AAAAAAAAAR8/4l5ldPr4NIQ/s400/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-03-14+22.49.12%EF%BC%89.png" style="cursor: hand; cursor: pointer; display: block; height: 275px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 400px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでにこの次のステップへと展開を進めているため、あまり多くのことをここで書くことはできませんが、将来的に何らかの形で情報を発信していきたいと思います。手前味噌ながら、このアイデアは聞いているだけでわくわくしてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（実はascii.jpに詳しい記事が掲載されていたりしますので、興味がある方はそちらもお読みください&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/index-2.html"&gt;http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/index-2.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プレゼンテーションは&lt;a href="http://twitter.com/andvert"&gt;@andvert&lt;/a&gt;によるコンセプトの説明、&lt;a href="http://twitter.com/tadateru"&gt;@tadateru&lt;/a&gt;によるアプリケーションのデモ、そして&lt;a href="http://twitter.com/ruwon"&gt;@ruwon&lt;/a&gt;によるビジネスモデルの説明と今後の展望という流れで進められました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私&lt;a href="http://twitter.com/okappi"&gt;@Okappi&lt;/a&gt;は審査員席の真隣に座っていたので、彼らの反応を常に伺うことができたのですが、デモンストレーションのときなどは審査員の方々の反応もかなりいいものだったように思います。&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、キーノートセッションの後、結果発表の時間がきました。まず最初に特別賞である「ティーガイア賞」、その後に最優秀賞の発表になりました。我々Project LRは、ティーガイア賞を受賞したあと、最優秀賞の発表でも名前を呼ばれ、なんと両方の賞を頂くことに。まさかダブル受賞という結果になるとは思っていませんでした。本当に嬉しいです。&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアイデアはもともとメンバーが大学在学中から&lt;a href="http://keglab.jp/2008/06/napp.html"&gt;電子新聞のアイデア&lt;/a&gt;を考えていたものを昇華させて形にしていきました。現在&lt;a href="http://twitter.com/tadateru"&gt;@tadateru&lt;/a&gt;が米国在住のため、夜にSkypeでミーティングをしたり、土日に作業をしたりと、使える時間をフル活用して今回臨みました。議論を開始した当初からは大きく異なるアイデアへと変化していきましたが、結果的に良いアイデアになったと自負しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンピュータの父として知られるアラン・ケイ（Alan Kay)が発した「The best way to predict the future is to invent it (未来を予測する最善の方法は、未来を発明してしまうことである) 」という有名な言葉があります。私たちはこれに身を持って挑戦し、また、このアイデアを多くの人に知らせることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S5z40gIWttI/AAAAAAAAASU/kjbLaQeKw0A/s1600-h/DSCN0707.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5448503230073321170" src="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S5z40gIWttI/AAAAAAAAASU/kjbLaQeKw0A/s400/DSCN0707.JPG" style="cursor: hand; cursor: pointer; display: block; height: 300px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 400px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、このコンテストはまだ第一歩です。これからの道のりはまだまだ続きますので、私たちを暖かく見守っていただければ幸いです。本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;メディアリリ&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;ース一覧&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;i*deal Competition最終選考会レポート：&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.ideal-comp.jp/content/report_06.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://www.ideal-comp.jp/content/report_06.html&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;アスキー：&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/index-2.html" target="_blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;週刊アスキー：777号（雑誌）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;Cnet Japan：&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20410204,00.htm" target="_blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20410204,00.htm&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;日経BP IT Pro：&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100310/345639/" target="_blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100310/345639/&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;朝日新聞 (Cnet記事)：&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201003110072.html" target="_blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201003110072.html&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;毎日新聞 (Cnet記事)：&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"&gt;&lt;a href="http://mainichi.jp/select/biz/it/cnet/archive/2010/03/11/20410204.html" target="_blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://mainichi.jp/select/biz/it/cnet/archive/2010/03/11/20410204.html&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;TechWave：&lt;/span&gt;&lt;a href="http://techwave.jp/archives/51421652.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-family: georgia;"&gt;http://techwave.jp/archives/51421652.html&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://layeredreading.com/"&gt;LayeredReading.com&lt;/a&gt;&amp;lt; 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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-7307121630811827231</id><published>2010-02-20T22:55:00.007+09:00</published><updated>2010-02-22T09:59:39.619+09:00</updated><title type='text'>企業の「人間性」という観点から、ソーシャルメディアマーケティングを解釈してみる</title><content type='html'>今週の月曜日に「ソーシャルメディアマーケティング研究会」という、小さな勉強会が開催されました。&lt;br /&gt;この会を主催しているのが&lt;a href="http://twitter.com/IHayato"&gt;@Ihayato&lt;/a&gt;ことイケダハヤトさん。&lt;br /&gt;彼はお若いながらもソーシャルメディア領域に大変詳しく、その&lt;a href="http://www.ikedahayato.com/"&gt;ブログ&lt;/a&gt;で書かれる海外事情や考え方にいつも学ばせて頂いています。&lt;br /&gt;僕も最近仲良くさせて頂いておりこの会にも出席したのですが、イケダさんも&lt;a href="http://www.ikedahayato.com/?p=684"&gt;書いている&lt;/a&gt;ように、会の中で「ソーシャルメディアマーケティングとは何か」という根本的な問いが話題に上りました。&lt;br /&gt;僕もこれについては常々考えていたので、今回は僕の考えるソーシャルメディアマーケティングについて、簡単に書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;話は、戦後の復興期・高度経済成長期のころに戻ります。&lt;br /&gt;この頃、人々が願うのは貧しさから抜け出すことでした。&lt;br /&gt;消費者にとっては、物を買って生活が豊かになることが幸せでした。&lt;br /&gt;だから、企業が物を売って人を豊かにすることは、そのこと自体が社会貢献だったと思うのです。&lt;br /&gt;この頃以前に作られた企業はその理念も、自社の商品を売って広めることで社会を豊かにする、というものが多い気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが70年代、80年代になってくると人々が物を持っているのは当たり前になってきます。&lt;br /&gt;そんな中で企業が物を売るためにはより良いものを作らなくてはなりません。&lt;br /&gt;そしてそれが今までのものより、或いは他社のものより良いことを示すためにマス広告が活躍しました。&lt;br /&gt;広告は企業の武器として活躍しましたが、その反面、一方的な企業のメッセージだけが押し出され、消費者の慣れとともに邪魔な存在へと成り下がってゆきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また効率性と収益性を追い求める中で、企業はいつからか人間味を失ってゆきました。&lt;br /&gt;例えば何か失敗があっても自分の言葉で謝ることはせず、原稿に書かれた「遺憾に思います」という言葉とともにカメラに対して頭を下げるだけ。&lt;br /&gt;このように「企業」という存在が消費者からだんだんと遠くなっていったのだと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上の流れの中で、人々が企業に対してまず「信用しない」という姿勢で接するようになっているのが現代なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;元々は社会に貢献するために生まれたはずの企業ですが、この事がいろいろなところに綻びを生み出しているように思います。&lt;br /&gt;例えば数年前からCSRが流行しているのは、戦後とは違い、企業が消費者にものを売ることが「社会貢献」にならなくなったからであると言えるでしょう。&lt;br /&gt;「社会起業」や「ソーシャルビジネス」という言葉がしきりに叫ばれるのも同じ理由だと思います。&lt;br /&gt;またボランティアや寄付が最近また注目されるようになったり、「プロボノ」という概念が出てきたのは、働く側（雇用者・従業員）としても、社会に貢献しないような働き方が個人の充足感を満たせなくなっているからではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその波は、当然マーケティングにも押し寄せました。&lt;br /&gt;近年、1to1マーケティング、パーミションマーケティング、アドボカシーマーケティング、コーズマーケティングなど、数々のマーケティング手法が輸入されています。&lt;br /&gt;僕は、これらの背後に流れる考えは、みな共通しているのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;それが、人間らしさ、あるいはHumanityです。&lt;br /&gt;きっとマーケティングの分野においても、企業がもっと人間味を取り戻し、消費者に対してもひとりの人間として接することが求められているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、チラシで「10%OFF」と書かれて200円引きになったものと、大阪のお土産屋さんでオバチャンが「お兄ちゃん頑張ってるからまけてあげるよ」と言われて引かれた200円だったらどちらが嬉しいか、どちらが心に残るかということだと思うのです。&lt;br /&gt;これは間違いなく後者でしょう。&lt;br /&gt;自分のことを一人の人間として扱ってくれた時の方が、「マス」を対象として均等に扱われた時よりも心に残るのは明らかです。&lt;br /&gt;ちなみに前述の大阪の話は僕が学生の頃の実話で、この時同じ「値引き」や「おまけ」であっても消費者に与えるイメージはまるで変わってくるのだと感動したことを覚えています。&lt;br /&gt;これが出来るか出来ないかは、顧客をリピートさせるという視点でも非常に重要です。&lt;br /&gt;よく既存顧客を維持する方が、新規顧客を獲得するよりも難しいという話がありますが、その為には企業に対して信頼性を持ってもらう必要があるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は、以上のような文脈でソーシャルメディアマーケティングも解釈すべきであると思っています。&lt;br /&gt;ソーシャルメディアを使ったマーケティングは「対話」や「関係性づくり」が目的だという話をよく聞きます（勿論そう考えない方も居ます）。&lt;br /&gt;しかしこの「対話」や「関係性」のコアとなる部分は、「企業は信用しない」と殻に閉じこもっている消費者の殻を破り、「消費者に信用してもらうこと」なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;人と人とがつながるソーシャルメディアが、人と企業をつなぐ為にも使われる、というのは非常に納得感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソーシャルメディアの中でも現在注目されているtwitterでは、事例が増えるにつれて、botなどを使うのではなく担当者が一人の人間として呟く、という使い方が増えてきているように思います。&lt;br /&gt;中でもフランクに消費者と会話するような企業アカウントを、これまでのお硬い企業の公式（硬式）アカウントに対して、一部では「軟式アカウント」と呼ばれ始めています。&lt;br /&gt;これはすぐに売上に繋がるかと言えばほとんどの場合そうではありません。&lt;br /&gt;まさに、「消費者に信用してもらうこと」を目的としてtwitterを活用している事例です。&lt;br /&gt;軟式アカウントの柔軟な人間性は、非常に興味深く、可能性がある気が個人的にはするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに現段階では、大企業の中でソーシャルメディアを使っていくためには、これまで示したような「人間性」などという曖昧な理由では難しいかもしれません。&lt;br /&gt;売上目標などの明確な理由が無ければ、会社としての許可が下しにくいという意見もあるでしょう。&lt;br /&gt;また「ソーシャルメディア」という定義もまだ人によって違ったり、使うサービスによっても戦略が全く変わるなど、理解しにくい側面があることも否めません。&lt;br /&gt;しかしそれでも、ソーシャルメディアの利用を検討する最には、そんな企業の人間性の部分を考えてみてもいいんじゃないかと思うのです。&lt;br /&gt;いまソーシャルメディアの利用を検討している方には、是非そんなことも考えて、より人間らしい方法でソーシャルメディアを利用して頂けることを願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2/22追記&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/02/twitter.html"&gt;「人間性」を企業が取り込む時に、twitterがなぜ役に立つのか&lt;/a&gt;を別エントリで追記しました。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/02/blog-post.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="300" src="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S3XRmeI36jI/AAAAAAAAADk/aWIXx2P6xz4/s400/IMG_4041.JPG" width="400" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;演奏に使用するのが、真ん中にある8つのテレビ受像機。&lt;br /&gt;これらの画面を叩くことで様々な音を出し、ティンパニやドラムのように音を奏でます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object height="344" width="425"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s7MMqsJfWsM&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/s7MMqsJfWsM&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xcfcfcf&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;ブラウン管テレビの画面を叩いて何故音が出るのか。&lt;br /&gt;その仕組みこそが、Braun Tube Jazz Bandの最たる特徴となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕組みはまず、音階やドラムの音を音源として、サウンド出力します。&lt;br /&gt;これをブラウン管テレビの映像端子に入力。&lt;br /&gt;すると、テレビにいわゆる砂嵐のような、白と黒の模様が浮かびます。&lt;br /&gt;これが録音された音をそのまま映像化したものとのことです。&lt;br /&gt;演奏者はギターアンプに繋がれたシールドを身体に直接触れさせた状態で&lt;br /&gt;テレビの画面に触れることで、映像信号を身体を通して再度音声信号に戻します。&lt;br /&gt;この音がアンプから出ることで演奏が成立するようになっているのです。&lt;br /&gt;（説明があまりうまく出来ないので、詳細は作者である和田永さんの&lt;a href="http://crabfeet.blogspot.com/2010/02/blog-post_09.html"&gt;オフィシャルブログ&lt;/a&gt;でどうぞ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこの和田さんは、昨年もOpen Reel Ensembleという作品で受賞をされています。&lt;br /&gt;こちらは昔ながらのオープンリールを用いて、DJさながら&lt;br /&gt;回転を制御・調節することで音楽を奏でるというものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、個人的には今年のBraun Tube Jazz Bandの方が好きです。&lt;br /&gt;打楽器やティンパニを演奏する様子が頭の中に既に思い描ける僕たちは&lt;br /&gt;「ブラウン管テレビを叩いて音を出す」という非常に似た動きで&lt;br /&gt;有り得ないことが起こっているそのギャップに驚きを感じます。&lt;br /&gt;この身体性にこそ、作品の面白さがあるのではないかと僕は思います。&lt;br /&gt;Open Reel Ensembleの場合は頭で考えて「なるほど、凄い」という感じでしたが&lt;br /&gt;Braun Tube Jazz Bandは見た瞬間に直感的に「すげー！！！」という感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、読んでいる人は途中から何言ってるか分からないと思いますが&lt;br /&gt;是非足を運んで、観に行って、聴いてみて下さい。&lt;br /&gt;びっくりすること請け合いですから。&lt;br /&gt;文化庁メディア芸術祭は、明日14日まで国立新美術館にて開催中です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ueUoqQZtfqs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/ueUoqQZtfqs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/02/braun-tube-jazz-band.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S3XRmeI36jI/AAAAAAAAADk/aWIXx2P6xz4/s72-c/IMG_4041.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-5420701568465487586</id><published>2010-01-30T15:45:00.020+09:00</published><updated>2010-03-25T05:22:32.602+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターフェイス'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='デバイス'/><title type='text'>iPhoneやiPadがどうしてもシングルタスクな理由</title><content type='html'>&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;今週、Appleのタブレット端末iPadが発表されましたね。&lt;br /&gt;色々な人が色々な事を言っていますが、iPadに対してもマルチタスク非対応を嘆く声が非常に多いことをtwitterやblogの反応で知りましたので、今日はなぜiPhoneやiPadがシングルタスク志向なのか、という話をしようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iPadといえば、発表直前のGizmodoの予想記事に、かつてAppleの開発者でありMacintoshプロジェクトを立ち上げたジェフ・ラスキンのモーフィング・コンピュータについての紹介が載っていました。&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/appleui_tablet.html" target="blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「AppleタブレットのUIはズバリこうなる！（動画＆予想図）」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;すごくいい記事で、とても楽しく読ませていただきました。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;a href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/appleui_tablet.html" target="blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;iPhone/iPadのシングルタスクへの執着には、「マルチタスク汎用機」ではなくて、「必要な時にいろんな専用機に変身できる多機能機」という基本的な設計思想があると思います。ここを理解しておくと、なぜわざわざマルチタスクを制限するようなことをしているのか、分かりやすくなると思います。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;昔からコンピュータ業界では専用化か汎用化かという議論がありました。ジェフ・ラスキンが活躍していた当時はコンピュータの使い勝手がこれでもかというぐらい悪く、またコンピュータを小さくできる技術が見えていた頃だったので、デザインの方向性が用途への最適化かそれとも汎用化か、というところで分かれていたのはすごく納得できます。デザイナー側から見ると、汎用機としての性能を重視することは闇雲に計算性能を向上させることに見えますし、テクノロジストから見ると、技術が未熟な状態では製品のコンセプトがよくても真価を発揮できずに「早すぎた」と言われてしまうことはとても歯がゆいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際の時代の流れをマクロに見たときには、汎用化思想と専用化思想は車の両輪のようなものです。コンピュータは汎用的な性能を上げつつ、ところどころで専用的に道具に組み込めるものは組み込んで用途を最適化していく、という進化の仕方をしています。音楽プレイヤーやカメラ、自動車なんかはサイズ的にも無理なくコンピュータが組み込まれた例と言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は昔よりいっそうコンピュータを小さくできるようになりましたが、シリコンバレーの回路設計の技術者に話を聞いてみると、たとえば回路基板やCPU設計の効率化はある程度の限界も見え始めているらしいです。ムーアの法則も無理だ無理だと言われ続けながら今まで何度も乗り越えてきましたが、本当に今度こそ、今のアーキテクチャでは物理的な小型化の限界が見え始めてきた。つまり汎用機としての計算性能向上の道は、終点がちょっとずつ近づいているという風にも言うことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな時、画面の中ではとんでもなく自由にインターフェイスデザインができて、多すぎもせず少なすぎもせず、必要な時には出すけど普段不要なものは隠せる、タッチパネルという方式がでてきました。でてきたというか、iPhoneがタッチパネルの正しい使い方を教えてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多機能でありながら、それぞれの用途に対しては専用機のような振る舞いを見せる。Appleが出したこの回答によって、長きにわたって続いた「専用機でユーザビリティを高める」VS「汎用機でケーパビリティを高める」の論争には終止符が打たれるかもしれません。少なくとも、一般ユーザに対しては。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タッチパネルは物理的フィードバック（クリック感など）が無いことが操作上の難点でしたが、クリック音やバイブレーションのような疑似フィードバックではなく、画面自体を浮き上がらせて触覚フィードバックを持たせる技術が徐々に出てきています。（これは視覚障害者用の物理ディスプレイデバイスの開発によって研究が進んだ技術と言われています。）触覚フィードバック付きタッチパネルについては&lt;/span&gt;&lt;a href="http://appft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&amp;amp;Sect2=HITOFF&amp;amp;p=1&amp;amp;u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-bool.html&amp;amp;r=1&amp;amp;f=G&amp;amp;l=50&amp;amp;co1=AND&amp;amp;d=PG01&amp;amp;s1=20090167704&amp;amp;OS=20090167704&amp;amp;RS=20090167704" target="blank"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;アップルも特許を出願して&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、とんでもなく自由なインターフェイスデザインを二次元だけでなく三次元で実現しようという研究もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Nokiaはナノスケールで自在に変形するMorphという携帯電話コンセプトを発表しています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;object width="400" height="323"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Zto6aTZM9t0&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;rel=0"&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/Zto6aTZM9t0&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;a href="http://www.nokia.com/NOKIA_COM_1/Press/Press_Events/The_Way_We_Live_Next_2008/backgrounders/Nokia_Nanoscience_backgrounder.pdf"&gt;nokia.com : Nanoscience and the Mobile Device The Vision&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;Intelでは、Programmable Matterという小さな粒をプログラミング可能にして立体物を自在に変形させる技術が大まじめに研究されています。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;object width="400" height="242"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WZlE4AH3enU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;rel=0"&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/WZlE4AH3enU&amp;amp;hl=ja_JP&amp;amp;fs=1&amp;amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="242"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しずつではありますが、コンピュータを組み込んだ製品に、道具として物質性とか身体性を考慮したデザインが入る余地が増えてきています。単なる専用化でも単なる汎用化でもなく、「汎用品なんだけど、その都度形を変えて用途に最適化する」という、両立の形が見えてきたような感じですね。それがモーフィングコンピュータという概念です。&lt;br /&gt;iPhoneやiPadのことを二次元モーフィングコンピュータだと考えてみると、iPhoneやiPadがなかなかマルチタスク機構を採用しない理由が少し分かっていただけるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年はセカイカメラも大いに話題となりました。３Ｄ映像やＡＲ技術のように、実際にはそこにないものをあるように見せる、疑似的な物質感を出す技術も発達してきていますね。道具のデザインの未来では、「アナログ」と「デジタル」はいつか区別のないものになり、「物質」か「非物質」かという区別をするようになるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＡＲについても、シリコンバレーにいると色々と見えるものがあります。この技術のトレンドについても、また近々レポートしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/01/iphoneipad.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;≫続きを読む&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: left;"&gt;既にひととおりtwitterで話題になったようなので乗り遅れた感満載ですが、一応告知。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;1月23日、&lt;a href="http://twitter.com/shoshirasaka"&gt;@shoshirasaka&lt;/a&gt;という友人を中心にして、1984年生まれの人たちによるwebマガジン『&lt;a href="http://84ism.jp/"&gt;84ism（ハチヨンイズム）&lt;/a&gt;』を立ち上げました。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;84ism(ハチヨンイズム) 育ち続ける等身大ウェブマガジン&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84ism.jp/"&gt;http://84ism.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://84ism.jp/"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S14B1YR6bOI/AAAAAAAAADc/0ETMmZInmOU/s320/84ism(%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A0).png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;ちなみに@shoshirasakaは、ブログパーツ「&lt;a href="http://ameblo.jp/design-agent/entry-10354077408.html"&gt;ざわざわ化ボタン&lt;/a&gt;」やピューと吹くジャガーの&lt;a href="http://twitter.com/jaguar_bot"&gt;ジャガーさんbot&lt;/a&gt;を作ったヘンテコで面白いデザイナーさん。&lt;br /&gt;僕は行けなかったのですが、23日土曜日には84年生まれを集めて&lt;a href="http://shirasaka.tv/team84/event.php"&gt;創刊パーティー&lt;/a&gt;もやったみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は「&lt;a href="http://84ism.jp/archives/category/column/ando"&gt;ウゴクコウコク（動く広告）&lt;/a&gt;」というコラムのライターとして参加中。&lt;br /&gt;街やwebで見かけた「人を動かす」面白い広告や、今の時代に「動いてゆく」広告の変化を書いていく予定です。&lt;br /&gt;位置づけとしては、こちらのブログが広告やweb、メディアに元々興味がある人に向けて書いているのに対し、あちらはいろんな人に見て頂けるような分かりやすいものを書きたいなと。&lt;br /&gt;もしかしたら内容が被ることもあるかと思いますが、そのあたりはご簡便。&lt;br /&gt;ちなみに&lt;a href="http://84ism.jp/archives/424"&gt;第1回目&lt;/a&gt;のテーマは、1984年生まれの人のメディアということで、AppleのCM「1984」を取り上げました。&lt;br /&gt;是非&lt;a href="http://84ism.jp/archives/424"&gt;こちらの記事&lt;/a&gt;、読んでみて下さいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、創刊についてはtwitterでは既にある程度話題になった感があるので、今回は僕がこのwebマガジンが面白いと思った2つの理由についてちょっと書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;1.同年代という切り口&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;普通メディアというと、趣味や嗜好が似た人たちをターゲットとして●●についてのメディア、という考えになるかと思います。&lt;br /&gt;こうなりがちな一つの理由は、メディアは広告を取らなければやっていけないという前提があるからではないでしょうか。&lt;br /&gt;後述しますが、広告を取ること、つまりお金儲けを目的にしない場合はこのルールを破ることが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対して今回の世代カットのメディアは、ジャンルを固定する必要が無くなります。&lt;br /&gt;つまり、デザイナーも広告屋さんもメーカーに勤める人もフリーターも経営者も主婦も鳶職も、「1984年生まれ」というタグを持っている人であれば全部一緒くたに語ることが出来るわけです。&lt;br /&gt;だから編集長の@shoshirasakaとか副編集長の&lt;a href="http://twitter.com/eshintaro"&gt;@eshintaro&lt;/a&gt;とかと最初に話していたのは、「これって学校だよね」という話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でこそ僕らは広告とかwebとか、自分と近い興味の人達で固まりがちですが、公立の小中高校って、かなりいろんな人種（という表現が正しいか分かりませんが）が混じり合っていたと思うのです。&lt;br /&gt;だからこそ他人と比較して色々なコンプレックスを感じたりそれを直そうとしたりしますし、苦手なタイプも含めて全然違う人からいろんな影響を受けていたはずです。&lt;br /&gt;いま大人になって振り返ると、そういう場所って結構必要なんじゃないか。&lt;br /&gt;無いものねだりかもしれませんが、そんな風に思ったのです。&lt;br /&gt;だからここを学校としてもう一度いろんなタイプの人が集まって、その中の出会いから人生の方向性が180°変わる人とかが出てきたら面白いなーと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また「生まれた年が同じ」という切り口でのメディアであれば、サブタイトルにあるようにメディア自体が「育つ」ことが出来ます。&lt;br /&gt;つまり、25歳の時は25歳の時に考えることを共有でき、30歳では30歳、60歳では60歳と、僕らが育つと同時にメディアの存在意義も変わる。&lt;br /&gt;これも今までは有り得なかった、非常に面白い特性であると思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;2.趣味としてのメディア&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;最初に僕がこの話を聞いてmtgに顔を出した時に、最初に聞いたのが「儲けるのって目的?」でした。&lt;br /&gt;答えはNOでした。その瞬間、「参加したい！」と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでメディアを運営している人達の多くはお金儲けが目的でした。&lt;br /&gt;もう少し詳しく言うと、これまでは制作や運営にコストがかかるからお金が儲からない限りは立ち上げることが難しかったわけです。&lt;br /&gt;これが今、状況がかなり変わってきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕たちがこのメディアについての話をする時、目標としていた一つのメディアがありました。&lt;br /&gt;それが、&lt;a href="http://nylongirls.jp/"&gt;東京ナイロンガールズ&lt;/a&gt;でした。&lt;br /&gt;このメディアもやはり、運営メンバーの方々はこれ以外の仕事を別に抱えています。&lt;br /&gt;今でこそ広告も入っているものの、このメディアは「収益化出来なくても別にいい」ものだと思うのです。&lt;br /&gt;このスタンスは自分たちのやりたいことを追求できるという意味で、本当に魅力的だし、もっとそういうメディアが増えたらいいと思った。&lt;br /&gt;それで僕たちも84ismというメディアを作ったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;趣味としてのメディアという話であれば「それってブログと同じじゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれません。&lt;br /&gt;しかし一つ、圧倒的に違うことがあります。&lt;br /&gt;それが「編集権」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでのブログでは「執筆」という行為を一般のユーザーに降ろすことには成功しました。&lt;br /&gt;でも「編集」はまだどうしても、マスメディアの特権という印象があります。&lt;br /&gt;僕が考えるに、この「編集権」も今後一般ユーザーが普通に持てるものとなると思うのです。&lt;br /&gt;（編集については色々思うことがあるので、この考察はいつかまた書きたいです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後こういったメディアの運営は益々ふつうの人たちが趣味として、或いは兼業として行うことがきっと増えて行くでしょう。&lt;br /&gt;音楽を奏でたり絵を描いたり写真を撮ったりすることが趣味として行われるのと同様、執筆や編集というクリエイティブな行為ももっと一般的になってよいと、僕は思います。&lt;br /&gt;そもそも僕たちの世代あたりから、大学生がフリーペーパーを作るというのが流行りだしており、「自分たちでメディアを作り、持つ」ということは当たり前になり始めています。&lt;br /&gt;いわゆる「普通」の人達がメディアを持ち、それが既存メディアと競合すれば、既存メディアはもっと良いものを作らなければいけなくなるはずです。&lt;br /&gt;これは非常に健全で、面白いことではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで84世代の皆さんは、是非参加してみて下さい。&lt;br /&gt;またそれ以外の方々も、趣味のメディア、立ち上げてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/01/198484ismweb.html"&gt;≫84ismが面白い2つの理由を読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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記事が面白かったら是非ブログ本体へのご訪問、twitterでの共有を宜しくお願い致します。&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2056997404857821261-3332283224838214601?l=84dialog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://84dialog.blogspot.com/feeds/3332283224838214601/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://84dialog.blogspot.com/2010/01/198484ismweb.html#comment-form' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2056997404857821261/posts/default/3332283224838214601'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2056997404857821261/posts/default/3332283224838214601'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://84dialog.blogspot.com/2010/01/198484ismweb.html' title='webマガジン『84ism』の立ち上げと、メディアの趣味化について。'/><author><name>Naoto Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S14B1YR6bOI/AAAAAAAAADc/0ETMmZInmOU/s72-c/84ism(%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A0).png' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-7008852786501827884</id><published>2010-01-23T22:25:00.015+09:00</published><updated>2010-02-23T13:30:35.446+09:00</updated><title type='text'>2010年ソーシャルメディアマーケティングで勝ち抜くために重要な4つのこと</title><content type='html'>2010年のソーシャルメディアマーケティングに関する予測ついては、多くのメディアやBlogで情報が発信されていますが、企業が本当に成功するためには、4つの主要なポイントに注力する必要があると、元&lt;a href="http://www.forrester.com/rb/research"&gt;Forrester Research&lt;/a&gt;、ソーシャルコンピューティング担当で現在グランウェル著者の&lt;a href="http://www.altimetergroup.com/blog"&gt;Charlene Li&lt;/a&gt;(シャーリーン・リー)率いる&lt;a href="http://www.altimetergroup.com/"&gt;Altimeter Group&lt;/a&gt;の&lt;a href="http://www.web-strategist.com/blog/2010/01/22/slideshare-social-media-trends-for-2010/trackback/"&gt;Jeremiah Owyang&lt;/a&gt;(ジェレマイヤ・オウヤン)は指摘しています。以下にそれを紹介したいと思います：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div id="__ss_2971251" style="text-align: left; width: 425px;"&gt;&lt;a href="http://www.slideshare.net/jeremiah_owyang/social-media-trends-for-2010" style="display: block; font: 14px Helvetica,Arial,Sans-serif; margin: 12px 0 3px 0; text-decoration: underline;" title="Social Media Trends for 2010"&gt;Social Media Trends for 2010&lt;/a&gt;&lt;object height="355" style="margin: 0px;" width="425"&gt;&lt;param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bigideasjan09-100122072722-phpapp01&amp;stripped_title=social-media-trends-for-2010" /&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"/&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"/&gt;&lt;embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=bigideasjan09-100122072722-phpapp01&amp;stripped_title=social-media-trends-for-2010" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="font-family: tahoma,arial; font-size: 11px; height: 26px; padding-top: 2px;"&gt;View more &lt;a href="http://www.slideshare.net/" style="text-decoration: underline;"&gt;presentations&lt;/a&gt; from &lt;a href="http://www.slideshare.net/jeremiah_owyang" style="text-decoration: underline;"&gt;Jeremiah Owyang&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;1) テクノロジーやツールにばかり気を取られてはいけない (Don’t fondle the hammer)&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;関係を構築したい顧客を理解し、達成すべき本質的な目的に注力することが重要であって、変化の激しいテクノロジーやツールを基軸とした戦略を立ててはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業は必ず最初に顧客理解から始めて、本質的な達成すべき目的の明確化、ゴールを設定する必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最終的に理想的な家(ゴール)を建てることが目的であって、どんなハンマー(ツール)を使うかは大事ではない。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S1v2-FWzZSI/AAAAAAAAAQM/avgtkbPd_g8/s1600-h/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-01-24+16.29.03%EF%BC%89.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 271px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S1v2-FWzZSI/AAAAAAAAAQM/avgtkbPd_g8/s400/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-01-24+16.29.03%EF%BC%89.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5430205322175407394" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;→テクノロジーは常に変わりますが、それを利用する「人」は変わりません。最近では「Twitterマーケティング」とか、トレンドに乗ってお金を稼ごうとする人たちによる、テクノロジー主導の危ういソーシャルメディアマーケティングが説かれていますが、その解釈を誤ると、長期的に有効な施策にはなりえなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;MITメディアラボの&lt;a href="http://web.media.mit.edu/~ishii/"&gt;石井裕教授&lt;/a&gt;はいつも説いていますが、テクノロジーの寿命は1年、アプリケーションは10年と短いけれど、その根底にあるヴィジョンは100年です。これはソーシャルメディアを活用したマーケティングにも、もちろん製品開発、ビジネスモデルの構築など、すべてのことに言えると考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S1sACw8DxAI/AAAAAAAAAQE/BKnX11I4BxU/s1600-h/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-01-23+22.54.25%EF%BC%89.png" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5429933823221810178" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/S1sACw8DxAI/AAAAAAAAAQE/BKnX11I4BxU/s400/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882010-01-23+22.54.25%EF%BC%89.png" style="cursor: hand; cursor: pointer; display: block; height: 259px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 400px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記　2010/1/24 16:20】&lt;br /&gt;かつて、アカウントプランニングの思考を日本に取り入れた、青山学院大学教授の&lt;a href="http://raweb.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kojinId=bdch"&gt;小林保彦教授&lt;/a&gt;と資生堂の福原名誉会長との対談の中で、このポイントをよく理解させてくれる言葉を思い出しましたので、以下に引用します：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「大事なことは、会社は一体何を考えているのか、次に何をしたいのかということをきちっと会社の中で決めておくことです。そうすれば、あとはどんなプロセスを使おうと、どんなツールを使おうと、あるいは広告の費用対効果といった分析をやろうと、それはもうごく細部の問題になりますね。しかし、いまの現状は費用対効果の分析の方から始まって物事が考えられている。逆のことをやっているんです。」&lt;/span&gt;(日経広告手帖、2004年2月号「広告とは経営だ！　IMCを考える)より)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;2) 80%ルールを実行する　(Live the 80% rule.) &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;ソーシャルメディアマーケテイングで得られる成功の80%はそれを実行するための準備によるものであり、残りの20%はどのツールやテクノロジーを使うかである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成功の80%を獲得するためには、全社的に正しい組織体制の整備、適切なプロセスの構築、そして役割の振り分けと人材配置など、企業側の運用体制を整えておく必要がある。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;→例えば、企業がTwitterアカウントを運営している場合、メッセージをくれたユーザーへの返信内容について、いちいち上司の承認をとっていては、成功しない。Co-Tweetなどのクライアント等を活用しつつ、リアルタイムに対応できるようにある程度の権限委譲は必要だと考えます。昔IBMがIMC(統合マーケティングコミュニケーション)を率先して取り入れたとき、IMCリードを配置して、組織の整備と統合、社内への啓蒙活動を行ってきたように、実際に日本のマイクロソフト社でも&lt;a href="http://channel5.cc/"&gt;クマムラゴウスケさん&lt;/a&gt;のようなソーシャルメディアリードが現れてきています。今のところこういった取り組みは外資系企業が中心かもしれませんが、今年からはサイズに限らず、日本企業でもソーシャルメディアを理解した社員に社内向けソーシャルメディアポリシーの策定を進めさせ、そのままソーシャルメディアリード的役割を任せるという流れがでてくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;3) 顧客はどの部門の人と接しているのかなど気にしない　(Customers don’t care what department you’re in. )&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;顧客は自信の問題が解決したいのであって、それに対応する人の部署がどこかなど気にかけません。しかし、ほぼすべての部署の人がソーシャルメディアツールを使って、顧客と直接コミュニケーションをとることができます。そのため、企業としてホリスティック(全体的)な一貫性のある経験を提供する必要があります。顧客に対してどのようなブランド体験を与えているのか、ブランドモニタリングやコミュニティツール、CRMシステム等のそれぞれのデータの調査をする必要があります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;→同じく、昔IBMでは事業部ごと、地域ごとに70を超える広告会社と契約し、好き勝手にロゴを変更してブランドイメージの分散が進み、結果としてブランド価値低下の危機的状況に陥ったことがありました。同一組織が外部へ発信するメッセージには一貫性を持たせる必要があるというのは誰しも理解できるものの、当時はそれができていませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、そこまで大変な状況に陥ることが無かったとしても、部署によってはその部署内の文化が異なるために、顧客への対応方法も変わってしまう可能性は否めません。どうしても、組織内の分業化により、それぞれの部門の目的に差異があるために、セールスの担当者とカスタマーサーポートの担当者ではそれぞれの異質の人間が構成されていきます。ソーシャルメディアで直接コミュニケーションを取る、あるいは情報を発信する人のみならず、全員が自社の根本的な企業理念、ミッション、社会における役割を明確に理解しておく必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考：&lt;a href="http://www.nikkei-ad.com/cb/corporate_brand/topic0508_3.html"&gt;実践コーポレートブランド　Ｂ2ＣブランディングとＢ2Ｂブランディングの違い&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;4) リアルタイムウェブは進んでも、企業は"リアルタイム"にはなれない (Real time is *not* fast enough. )&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;企業はソーシャルメディアの拡大と比例して対応することはできません。多くの企業は顧客と会話したり、顧客の声を聞くためにモニタリングを担当する人材を十分に雇うことができません。その結果、ブランド支持者を「無償の兵隊」として頼り、モニタリングツールなどを活用した傾聴によって顧客のニーズを期待するようになります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;→米国版のGoogle、Bing、Yahooでは、通常の検索結果にTwitterの「つぶやき」を含めるテストを行っています。これまでは、基本的にTwitterのコミュニティ内に限られていた情報が、今後検索エンジン側が検索結果に Twitter のデータを取り込んでいくことにより、特定のブランド名を検索したユーザーに対しても表示されてしまうことになります。仮にTwitterというサービスを知らなくても、ここで発信された不特定多数の人からの情報を検索エンジン経由でリアルタイムに知ることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前置きが長くなりましたが、彼は企業にとっては良くも悪くもリアルタイムに情報を発信できるようになった今、その対応策を講じることは急務だといいます。とはいえ、様々な事情によりそんなに迅速に動けるわけはないので、今いる人たちでなんとかするしかなく、結果的に自社のファンたちの活動に任せることになると示します。つまり、グランズウェルで語られているフレームワークの「傾聴」に留まるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米Citibankの&lt;a href="http://www.prnewswire.com/news-releases/citibank-survey-reveals-small-businesses-not-joining-social-media-conversation-63837487.html"&gt;調査&lt;/a&gt;等でも明らかになりましたが、現実的には、米国であってもまだ多くの企業がソーシャルメディアに投資できる状況ではなく、先進的な大企業を除いて、なんとかみんなでがんばってやっている、というところが多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、予算が絞られて思うような施策の実行ができないにしても、ブランドモニタリングできるフリーツールはWeb上にたくさんありますので、まずそれを使いながら、顧客がどんなテクノロジーを使う傾向が多いのか、また、どういったニュースや商品、企業側の対応に反応するのかなどを観察して、少しづつ歩み寄る努力をすることから始める必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全体を通して、もちろん、"ざっくりとしている"、ということを認識していますが、海外でもソーシャルメディアという新しいビジネスチャンスに群がる企業や個人が急増して、あらゆる情報が氾濫し、部分的に混乱が起きている状況をもう一度見つめ直すために、この領域でパイオニア的存在を確立している&lt;a href="http://www.altimetergroup.com/"&gt;Altimeter Group&lt;/a&gt;が本当に重要なことを今一度考えてもらえるように、改めてこの情報を発信したのだと思料します。私自身も今年は日本におけるソーシャルメディアとの付き合い方について、倫理的/本質的なアプローチを模索し、情報を発信していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/01/20104.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S1LJeaAIQmI/AAAAAAAAADM/LnMG8U-Ugik/s1600-h/CA370043.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S1LJeaAIQmI/AAAAAAAAADM/LnMG8U-Ugik/s320/CA370043.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;JR山手線を使う人には結構馴染み深いかと思いますが、「Suicaコインロッカー」はその名の通り、Suicaを使って借りることが出来るコインロッカー。&lt;br /&gt;もちろん支払いもSuicaで可能ですが、ポイントはSuicaが鍵になること。&lt;br /&gt;鍵というアトムだった部分をSuicaというビットに置き換えたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SuicaのようなFelicaカードが鍵になること自体は今やさほど珍しいことではありません。&lt;br /&gt;社会人の方々には社員証が鍵を兼ねているという方は大勢いらっしゃるでしょうし、&lt;br /&gt;学生でも最近は学生証にFelica機能が付いていることも珍しくなくなりました。&lt;br /&gt;ですから、コインロッカーでも鍵がSuicaになるというのは一見便利な気がします。&lt;br /&gt;また、製造元であるアルファロッカーシステム社の&lt;a href="http://www.alpha-locker.com/product/ait/tokucho.html"&gt;製品案内&lt;/a&gt;を見ても、ビットだからこそ可能になった機能が盛り込まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも僕が実際にこのコインロッカーを使おうとした時、2つの点で不便さを感じたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;空いているロッカーが分かりにくい&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;普通のコインロッカーであれば、開いているロッカーには鍵が刺さっています。&lt;br /&gt;当然です。だってロッカーを使っている人は鍵を持ち歩いているんですから。&lt;br /&gt;これが、Suicaロッカーだと、こうなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S1LJmyCsTrI/AAAAAAAAADU/6yI3kO7g908/s1600-h/CA370042.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S1LJmyCsTrI/AAAAAAAAADU/6yI3kO7g908/s320/CA370042.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;どこのロッカーが空いているか分かりますか?&lt;br /&gt;一応一つ一つのロッカーにはランプが付いており、その点灯によって空き状況が分かるようになっているのですが、ランプが小さいこともあり、遠くから見た時にはほとんど分かりません。&lt;br /&gt;これなら鍵が付いている方が分かりやすいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;荷物を預けたことを忘れやすい&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;これは、僕が最初にこのSuicaコインロッカーに荷物を預けた時に実際にあったのですが&lt;br /&gt;目的地に向かう途中に荷物を預け、その後帰りにロッカーで荷物を取り忘れてしまったのです。&lt;br /&gt;これは単純に自分が忘れやすいことが原因と言われてしまえばそれまでなのですが（苦笑）、&lt;br /&gt;普段ロッカーに荷物を預けた時には僕は必ず左ポケットに鍵を入れるんですね。&lt;br /&gt;で、その鍵がポケットに入っているという感覚に頼っていたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局荷物は次の日に取りに行って事なきを得たのですが、&lt;br /&gt;このような事が頻繁に起こるようではコインロッカーとしてはあまり良い結果とは言えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、Suicaコインロッカーに関するこれらの経験は、&lt;b&gt;扉を開けるためだけでなく、&lt;br /&gt;空き状況のサインとリマインダという、我々が今まで意識していなかったアトムとしての鍵の役割&lt;/b&gt;を顕にしたと言えます。&lt;br /&gt;今後、これまでアトムであったものがビットに置き換わる事例は増えて行くことが予想されますが、&lt;br /&gt;その際にはこういった「その状況においてアトムが果たしている二次的な役割」についても考えなければならないでしょう。&lt;br /&gt;この役割を考えた上で、それでもビットに置き換えるメリットがあるのかどうか。&lt;br /&gt;或いはそのメリットがあるのであれば、二次的な役割も同時にビットに置き換えることが出来ないか。&lt;br /&gt;これらを考えることが重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、最初にSuicaコインロッカーを僕が使ったのはもう2年以上前のことなのですが&lt;br /&gt;僕は、その後Suicaコインロッカーをほとんど使っていません。&lt;br /&gt;結局普通のコインロッカーの方が使いやすいんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビットというのはあくまでも手段であり、これを使うことが目的ではありません。&lt;br /&gt;技術先行ではなく、ビットを使う意義をよく考えた上で活用して行く必要がありそうです。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/01/suica.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/S1LJeaAIQmI/AAAAAAAAADM/LnMG8U-Ugik/s72-c/CA370043.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-6502875905679209915</id><published>2009-12-31T22:07:00.002+09:00</published><updated>2009-12-31T22:10:08.415+09:00</updated><title type='text'>コロプラとラブプラスに共通する、新しい時代のマーケティング手法（後編）</title><content type='html'>注：このエントリは&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_31.html"&gt;一つ前のエントリ&lt;/a&gt;の続きとなっています。&lt;br /&gt;上記エントリを先にご欄頂くことをお薦め致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_31.html"&gt;前編&lt;/a&gt;ではコロプラやラブプラス、そしてWebkinz等を例として&lt;br /&gt;アトム財とビット財を組み合わせるという、&lt;br /&gt;これからの時代のマーケティング手法の誕生を論じました。&lt;br /&gt;ここでは、アトム財とビット財それぞれの特徴を考えつつ、&lt;br /&gt;その活用方法について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴1.アトム財は複製コストがかかる、ビット財はかからない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;アトム財は実際の物ですから、1個1個の製作に対してコストがかかります。&lt;br /&gt;ビット財は『FREE』でも述べられているように、複製コストがかかりません。&lt;br /&gt;よって、ビット財は売れれば売れるほど1個に対するコストは小さくなってゆきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴2.アトム財にはお金を払いやすい、ビット財にはお金を払いにくい&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;webサービスでは、ユーザー数が増えても収益化に苦労することがあります。&lt;br /&gt;コロプラの例を見ると、アトム財を売るために自社のサービスを&lt;br /&gt;ビット財として提供することが収益化の一助となっていることが分かります。&lt;br /&gt;一部アバターアイテムの成功例などはあるものの、多くの人々は&lt;br /&gt;まだビット財にはお金を払う文化は根付いていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴3.アトム財は差別化がしづらい&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;よく言われることですが、今の時代は高度成長期と違って&lt;br /&gt;ほとんどの人が生きるために必要なものを揃えてしまっています。&lt;br /&gt;このような時代では物を売るのは難しく、また多くの場合市場に競合他社が&lt;br /&gt;存在しているため、各社は新機能をつけて差別化を図ろうとしています。&lt;br /&gt;ビット財は企業にとって、新たな差別化を図る一つの方法となりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴4.ビット財のターゲットは得てして若い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ビット財、例えばコロプラやラブプラスのようなゲームに惹かれる人の多くは&lt;br /&gt;30代以下の比較的若い層が多いと思われます。&lt;br /&gt;対して日本の伝統企業（例えば有田焼のような工芸品）では&lt;br /&gt;その顧客の年齢層は高まるばかりで、このままだと減少の一途を辿ります。&lt;br /&gt;コロプラの事例でもあったように、ビット財をトリガーにアトム財を売ることで&lt;br /&gt;企業は全く年齢層の違う、新たな顧客をターゲットとすることが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴5.ビット財は継続利用を可能にする&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;これまでの通常の商品は、その商品を購入し、消費したら終わりでした。&lt;br /&gt;ぬいぐるみもガムもカメラも、それを購入した後は、&lt;br /&gt;ほとんどの場合、企業と顧客の関係性はまたゼロに戻ってしまいました。&lt;br /&gt;しかしビット財を用いれば、企業は商品の購入後も顧客との関係性を継続し、&lt;br /&gt;エンゲージメントを高めることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴6.ビット財はストーリーを提供して世界観を広げることが出来る&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ラブプラスやコアラのマーチの例から、我々はもう一つ学ぶことが出来ます。&lt;br /&gt;例えばラブプラスはクリスマスケーキを「画面の中の彼女と楽しむ」という&lt;br /&gt;ストーリーの中で消費させるという、新たな需要を生み出しました。&lt;br /&gt;コアラのマーチでは、元々あった「まゆげコアラ見つけると幸せになる」等の&lt;br /&gt;ジンクスを更に拡張し、色々なコアラを見つける楽しみを提供しました。&lt;br /&gt;これらのように、ビット財はコンテンツによってストーリーや奥行き感を出し&lt;br /&gt;ただの物でしかなかったアトム財を顧客にとってより意味のあるものにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;特徴7.ビット財は広告としても機能する&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;これらの事例が話題になった大きな要因は、それがwebなどを介して&lt;br /&gt;素早く広がっていったからであると考えられます。&lt;br /&gt;特に最初の3つの事例では、始めからデジタルコンテンツの世界観が&lt;br /&gt;出来上がっており、ユーザーのロイヤルティが非常に高かったため&lt;br /&gt;ユーザー同士が情報を交換し、結果として売上に繋がりました。&lt;br /&gt;ビット財を提供することは、広告としても効果が高いと言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のように、アトム財とビット財には、それぞれ長所と短所があります。&lt;br /&gt;これらの特徴は、どのような場合に、アトム財とビット財を組み合わせるか、&lt;br /&gt;また自社のアトム財に適したビット財はどんなものなのかを考える時のヒントとなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、実際にアトム財とビット財を連携させたマーケティングを企画する時、&lt;br /&gt;我々はどのようにこれらを連携させれば良いのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_31.html"&gt;前編&lt;/a&gt;にあった事例から考えると、現状での答えは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前編で出て来た例のほとんどが、アトム財の購入時に紙で出来たカードやタグを付与していることが分かるでしょう。&lt;br /&gt;今のところ、ビット財として提供されるのは既存のwebサービスへのログインか、&lt;br /&gt;或いはARによるキャラクターの表示が多いと思われます。&lt;br /&gt;前者の場合はカードに、サービス内で入力するシリアル番号が、&lt;br /&gt;後者の場合はカードに、ARを出現させるためのARマーカーが印刷されています。&lt;br /&gt;このカードがアトムの世界とビットの世界を繋ぐ、橋の役割を担っているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アトム財とビット財が保管しあうことでユーザーニーズを高めるという&lt;br /&gt;新しいマーケティング手法は、2010年以降、更に広がってゆくものと思われます。&lt;br /&gt;実際に商品を提供している企業の皆様は、ビット財の導入を検討してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com/**own-entry-URL**"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SzwDvDMIFxI/AAAAAAAAAC4/vzuCApaD6zA/s1600-h/4b4c1d0c.gif" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SzwDvDMIFxI/AAAAAAAAAC4/vzuCApaD6zA/s320/4b4c1d0c.gif" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SzwDvDMIFxI/AAAAAAAAAC4/vzuCApaD6zA/s1600-h/4b4c1d0c.gif" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;実店舗との連動はカードを使わない位置情報連動の形で今年3月に&lt;a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT2E000015042009"&gt;実験&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;コロカによる連動を今年の6月に開始、その後提携先の店舗を増やしながら&lt;br /&gt;現在では全国29の店舗で提供をしています。&lt;br /&gt;その中にはコロカによって来客数が跳ね上がった店舗も多く、&lt;br /&gt;事例が日経ビジネスオンラインでも&lt;a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091217/211712"&gt;取り上げられ&lt;/a&gt;ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、注目したいのはそのビジネスモデルで、これは広告のように&lt;br /&gt;コロプラが店舗から先にお金を取るのではなく、&lt;br /&gt;コロカの配布枚数から、実際に売れた分を把握し&lt;br /&gt;その金額の15～20%を取っているということが特徴です。&lt;br /&gt;システム開発やお土産のデザイン、コロカの印刷代等を考えると&lt;br /&gt;これはかなり良心的なビジネスと言えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;（コロカの仕組みについては&lt;a href="http://kokogiko.net/m/archives/002242.html"&gt;ここギコ！&lt;/a&gt;さんが詳しく書いていらっしゃいます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;事例2：Merry +'mas&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;コロプラと非常に近い例が、今年のクリスマスに実施されました。&lt;br /&gt;それが&lt;a href="http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0912/11/news044.html"&gt;Merry +'mas（メリープラスマス）キャンペーン&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;これは恋愛ゲーム「ラブプラス」に出て来るキャラクターを&lt;br /&gt;AR（拡張現実）として表示するARマーカーをカードに印刷、&lt;br /&gt;このカードを実際にケーキを購入した人に配るというキャンペーンでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SzwG250NgiI/AAAAAAAAADA/P8Y5YAo3r14/s1600-h/eedd17ce-s.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://3.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SzwG250NgiI/AAAAAAAAADA/P8Y5YAo3r14/s320/eedd17ce-s.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;このキャンペーンでは、六本木、原宿、高円寺の各店舗で&lt;br /&gt;100個ずつのケーキが用意されていましたが、&lt;br /&gt;朝8時に公式サイトでケーキを販売する店舗を発表したところ&lt;br /&gt;11時の開店前に各店舗で&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/1981568.html"&gt;全てのケーキが売り切れる&lt;/a&gt;という、非常事態となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;事例3：Webkinz&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;このブログでも何度も紹介している『&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4140814047"&gt;FREE&lt;/a&gt;&lt;img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=andvert-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4140814047" style="border-bottom-style: none !important; border-color: initial !important; border-left-style: none !important; border-right-style: none !important; border-top-style: none !important; border-width: initial !important; margin-bottom: 0px !important; margin-left: 0px !important; margin-right: 0px !important; margin-top: 0px !important;" width="1" /&gt;』&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;※１&lt;/span&gt;ですが、&lt;br /&gt;この本の第9章「新しいメディアのビジネスモデル」には&lt;br /&gt;Webkinz（ウェブキンズ）というおもちゃが登場します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは実物のぬいぐるみを購入すると、タグについたコードを入力することで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webkinz.com/"&gt;オンラインアバターのサービス&lt;/a&gt;が楽しめるというものです。&lt;br /&gt;調べてみたところ、これはカナダのガンツ社から2005年頃に発売され、&lt;br /&gt;その後アメリカを中心に大ヒットを飛ばしたとのことでした。&lt;br /&gt;著者であるアンダーソンは、ウェブキンズのビジネスモデルについて&lt;br /&gt;以下のように記しています。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;ウェブキンズのビジネスモデルは、「無料」と「有料」をうまく組み合している。（中略)&amp;nbsp;ある意味、これは二〇世紀の経済と二一世紀の経済がうまく強調した好例だ。&lt;b&gt;アトム（ぬいぐるみ）にはお金がかかるが、ビット（オンラインゲーム）はタダ&lt;/b&gt;だ。現実世界で、ほとんどの子どもはぬいぐるみにそれほど興味を持たないが、ゲームの中で全種類の動物を集めることには夢中になる。そして、バーチャルの動物を追加する唯一の方法は、ぬいぐるみを買うことなのだ。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;今までの3つ以外にも事例は存在します。&lt;br /&gt;例えば&lt;a href="http://akihitok.typepad.jp/blog/2009/03/post-89b1-1.html"&gt;Topps社の野球カード&lt;/a&gt;やガムメーカーWrigley社の&lt;a href="http://www.nitenichiryu.org/articles/wrigley-release-ar-dj-site-by-boffswana"&gt;The 5 Mixer&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;ロッテが2006年に展開した&lt;a href="http://www.lotte.co.jp/products/brand/koala/mail_fortune/index.html"&gt;コアラのマーチ＠メール占い&lt;/a&gt;は、&lt;br /&gt;アトム財を購入した際にビット財を提供するというモデルです。&lt;br /&gt;これらは既存の企業が自社の製品に対して新たなる付加価値をつけるため&lt;br /&gt;商品をトリガーとしたビット財を提供したパターンです。&lt;br /&gt;また、先日株式会社CEREVOが発売した&lt;a href="http://store.cerevo.com/"&gt;CEREVO CAM&lt;/a&gt;を始めとして、&lt;br /&gt;購入することでwebサービスを使えるようになる家電もありますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの例は、&lt;b&gt;アトム財とビット財を組み合わせることで&lt;br /&gt;消費者のニーズ（≒売上）を最大化する&lt;/b&gt;という&lt;br /&gt;新しいマーケティング手法であると言えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;ではその手法には、具体的にどのような効果があるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_3874.html"&gt;後編&lt;/a&gt;では、具体的な効果と手法について論じたいと思います。&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;※２&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;≫&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_3874.html"&gt;後編へ進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;--------------------------&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;※１ 今年の個人的ナンバーワン。ちなみに次点は『&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822246884?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4822246884"&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;アイデアのちから&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;&lt;img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=andvert-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4822246884" style="border-bottom-style: none !important; border-color: initial !important; border-left-style: none !important; border-right-style: none !important; border-top-style: none !important; border-width: initial !important; margin-bottom: 0px !important; margin-left: 0px !important; margin-right: 0px !important; margin-top: 0px !important;" width="1" /&gt;』でした。こちらも超オススメ。&lt;br /&gt;※２　実は最初のエントリではこの部分も含めて一つのエントリだったのですが、友人に「面白いけど長い」という感想を貰ったため、後から分割しました。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFAA&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000BB&amp;amp;t=andvert-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4140814047" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/blog-post_31.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv35o06mQUI/AAAAAAAAAB8/7lWdj_FPNMo/s1600-h/starbucks.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://1.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv35o06mQUI/AAAAAAAAAB8/7lWdj_FPNMo/s320/starbucks.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;なんだか分かりましたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;分からなかった方のために、もう1枚。&lt;br /&gt;真ん中の赤いやつですね。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv-zcu4SlNI/AAAAAAAAACY/7t-5K3tngSk/s1600-h/starbucks2.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv-zcu4SlNI/AAAAAAAAACY/7t-5K3tngSk/s320/starbucks2.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;こんな感じで、男性誌のラックだけでなく女性誌のラックにも積まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこれ、スターバックスが出してるアートブックなんですよね。&lt;br /&gt;写真家は市橋織江、テーマは「スターバックスのある風景」。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv_KI3g543I/AAAAAAAAACg/LyZRwuVR7dw/s1600-h/starbucks3.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv_KI3g543I/AAAAAAAAACg/LyZRwuVR7dw/s320/starbucks3.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カバーを取るとこんな感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv_KSq4uSGI/AAAAAAAAACo/ZQAeiTvnjMg/s1600-h/starbucks4.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/Sv_KSq4uSGI/AAAAAAAAACo/ZQAeiTvnjMg/s320/starbucks4.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;これってよく考えられたマーケティングだなあ、と思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばこれを広告だと捉えると、写真というコンテンツを皮切りに&lt;br /&gt;スターバックスというブランドに対して興味を持ってもらい、買ってもらう効果がありそうです。&lt;br /&gt;その時に注目すべくは、これが既存の雑誌の広告という形ではないこと。&lt;br /&gt;最近「&lt;a href="http://g-yokai.com/2009/07/post-172.php"&gt;3つのメディア&lt;/a&gt;」という話をよく耳にしますが、その文脈で考えれば、&lt;br /&gt;これは企業が所有するオウンドメディアとも言えるでしょう。&lt;br /&gt;3つのメディアは何も、デジタルの世界だけの話では無さそうです。&lt;br /&gt;もちろん企業の目的にはよるものの、費用対効果で見ても、&lt;br /&gt;マスメディアの枠を購入するよりも売上に直接結びつく成果が得られそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこのアートブックにはもう一つポイントがあります。&lt;br /&gt;これ、一冊600円なのですが、買うとクーポンが付いており、&lt;br /&gt;370円のショートサイズから560円のベンティサイズまで、好きなドリンク1杯と交換できるんです。&lt;br /&gt;これは見方を変えれば、コンビニのレジでスタバのコーヒーを売っているのと同じことだと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーケティングの4Pをご存じの方は多いと思います。&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Product/Price/Place/Promotion&lt;/b&gt; ですね。&lt;br /&gt;既存の製品やサービスの売上を伸ばそうと考えるとき、&lt;br /&gt;我々はどうしても最後のPromotionの枠の中で考えがちです。&lt;br /&gt;しかしスタバが今よりももっと売上を高めようとした時に取れる戦略は&lt;br /&gt;何もPromotionだけではなく、Place、つまり販売チャネルを増やすという方法もあるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4つのPのうちPlaceを用いた戦略を取った事例で言うと、&lt;br /&gt;有名なのはオフィスグリコの例ですが、&lt;br /&gt;これからは今回のスタバのように、4つのPをまたいだ発想で&lt;br /&gt;戦略を考えることがより重要になってきそうな気がします。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/12/1560.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-5635380508920948403</id><published>2009-11-16T00:50:00.078+09:00</published><updated>2009-11-16T12:46:57.024+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='課金'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Web'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='無料化'/><title type='text'>Freemiumを一過性のブームにしてはいけない</title><content type='html'>&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;tadateruです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://www.freemium.jp/"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;Freemiumjp&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;のキャンペーンを体験して思ったことだが、個人的にはまだ内容がAuthorizeされていない書籍が無料になったところで大して響かないと感じた。&lt;br /&gt;自分にとっては書籍とは、知人や上司か本屋がすすめてくる時か、本当に知りたいと認識している内容が含まれていることがタイトルでハッキリと分かる時に初めて買ったり読んだりするものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的な習慣はさておき、1万人限定キャンペーンはFremiumの正統なアプローチと呼べるかどうか疑問である。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;◆freemiumjpに感じた違和感&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;私が最大のミスだと思うことは、NYのベンチャーキャピタリストFred Wilson氏の発見である「最初に無料で利用できるものは、いつも無料で利用できること」のルールを破っていることである。(&lt;/span&gt;&lt;a href="http://toshio.typepad.com/b3_annex/2007/06/free_premium_fr.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;B3 Annex 「Free + Premium = Freemiumというビジネスモデル」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;)　それを破るのはどういうことかというと、ただの時限DRMコンテンツにしかならないということだ。それだけでオリジナルのサービス・製品よりも著しく劣化している。期間限定で急かされたり、時間をかけて読む・後から参照するといった"利用の継続"にお金を払わなくてはいけなかったりするのは果たしてFreemiumと呼べるのだろうか。ただの「立ち読みで済ます行為」や、従来の無料サンプルモデルと変わらないのではないか。このキャンペーンにFreemiumのFree+Premiumという重要なアイデアのうちPremium的な要素は無い。&lt;br /&gt;また、Freemiumjpの無料配布1万人突破はtwitterの話題伝播性によるもので、twitterの力を改めて示しただけである。一体1万人のうち何人が、DRMの締め切りまでに望ましい効用を得られるのだろうか。最後まで読める人や本書をフリー期間だけで活用できる人はそんなに多くはないだろう。&lt;br /&gt;結果として、大勢の書評ブロガーに大量献本したつもりが、大勢の大して読みもしない話題に飛びついただけの人に配っただけになってしまっていないだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;b&gt;◆代金だけがコストじゃない。可処分○○を探せ&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;ところで、ふつうの人にとっては、新しいサービスや製品を試してみることも「コスト」だ。&lt;br /&gt;自分自身の時間や意識を消費しなくてはならないし、どんなものも利用には新しい学習が必要だ。&lt;br /&gt;「このサービスには特別な学習が必要ない」という評価でさえ、金銭的・時間的なコストを支払った上での利用と学習によってなされる。&lt;br /&gt;「ふつうの人」と言ったが、どんな人でも人によって手持ちの資源比率が違い、どれを節約したいかが異なる。ある資源を出し渋る人に対しては、その資源のコストをゼロに近づけてやれば心理的な障壁が取り除かれやすい。&lt;br /&gt;たとえば金銭コストをゼロにした時に飛びつく初期の導入者は、金銭資源を出し渋るとしても、新しいものを試す際の時間的資源やその他の心理的な資源は出し惜しみをしない。彼らは口コミや話題や評判を作るのに一役買い、時間的資源やその他の心理的資源を出し惜しみする後期導入者の資源を節約するわけだ。これはある意味では消費者側で起きている分業である。多くのWEBサービスでFreemiumが採用されているのは、限界費用がゼロな事に加えて、初期導入層のポジティブな評価に他の層の時間的/心理的資源節約の効果があるからだ。後期導入者は色々試している初期導入者のAuthorizationがあるから安心して利用を開始できるし、本当に価値のある製品/サービスだと分かれば初期導入者だろうと後期導入者だろうと出し渋らずに金を出す。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;このメカニズムの対極に位置するのはブランド志向というやつで、金銭コストは大きいが、良いものを見つけられるまでの心理的資源や時間的資源をあらかじめ節約することができる。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;Freemiumは価格が無料であることばかりに目がいきがちだが、逆に金銭以外のコストをはっきりと認識する必要性があることを我々に気付かせてくれるだろう。&lt;br /&gt;さもなくば、「Freemiumを導入して無料にしてみたけど結局利益が上がらなかった。あれはダメだ」という、企業の担当者にありがちな失敗が増えるだけだ。&lt;br /&gt;金銭以外のコスト/資源としてすぐに考えられるのは、時間のコスト/資源と、学習や努力のコスト/資源である。可処分所得、可処分時間はともかく、「可処分努力」という言葉が正しいかどうかは分からないが、どんな経済活動にもお金と時間と精神的なエネルギーが要る。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;仮に、金銭、時間、努力の3種類のコスト/資源が重要なファクターだとするならば、2×2×2で、消費者をざっくり8層に分けることができる。たとえば時間もないし努力もしないけどお金だけはタップリ持ってる人、時間だけはあるけど努力もしないし金もない人…といった具合だ。8層それぞれの層の特徴や影響力の矢印の方向を見いだすことで、どの層にとってのトータルコストを下げることが最も効果的に全体のコストを節約させられるかという資源配分の問題を解くことができる。Freemiumはサービスの単価と影響力の方向とそれぞれの層の人数や人口分布が一定の時に有効な１つのパターンにすぎない。世代が変われば違う結果になる可能性がある。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;◆なんだかんだ言ってもバズワードなんだから慎重に&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;そもそも、WebサービスにFreemiumが多く採用されはじめた理由は、誰かの手探りマネタイズによるまぐれ当たりを模倣しただけのものである場合や、利用者層が似ているからうまくいっているケースも多いはずだ。大元を辿れば、始めから課金したらユーザーからそっぽを向かれたという経験に基づく課金モデルであって、包括的な分析が伴っているものは実は少ないのではないかと察している。というか、基本的にはweb2.0の時と何も変わらず、WEB業界のマネタイズの慣習や流行にFreemiumと名前を付けただけである。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;別にそれ自体は悪いことだとは思わないしネーミングは流行を増幅するが、ネーミングが独り歩きした結果、思わぬ落とし穴が待っているものだ。なんと言っても、クリス・アンダーソン公式のはずの日本初"Freemium"イベントがFreemiumの性質を備えていなかったことはあまり笑えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極端に聞こえるかもしれないが、Freemiumはジレットのカミソリのビジネスモデルやプリンタのインクで利益を稼ぐモデルと根本的には大して変わらないと考えてよい。&lt;br /&gt;限界費用の低下とネットワーク効果により、無料会員でも維持し続けるメリットがデメリットを上回り、コストの比率と課金の機会をさらに極端に設定できるようになっただけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;◆Freemiumの今後？&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;もちろんFreemiumは今後いっそう話題になっていくかもしれないし、WEBだけでなく実世界にもFreemiumの波がやってくるだろう。だがFreemiumを一過性のブームにしたり過度に期待しすぎたりしてはいけない。適切なマーケティングの手法と未知の有用なパラメータ収集の機会をみすみす逃すことになる。値段の高さや品質の悪さだけが購入の障壁ではないことは、良いものを作ったからといって売れるわけではないという経験が示している。一方でコストのようなネガティブな指標だけでなく、「楽しさ」や「自慢できること」など、従来無視されてきたポジティブな指標の重要性も明らかになってきているが、数値化しにくいためにまだ得体が知れないままである。長期的に見て重要なのは、個別のマーケットにおいて金銭以外のコスト/資源の関与度を明らかにすることである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/11/freemium.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;andvert君によるfreemiumの再掲記事&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;に対するレスポンスとして。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFAA&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000BB&amp;amp;t=andvert-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4140814047" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/11/freemium_16.html"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;≫続きを読む&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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title='Freemiumを一過性のブームにしてはいけない'/><author><name>tadateru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17618298679319485440</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjQEQ9fvQEI/AAAAAAAAAc8/xyIJCExtDP8/S220/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3+211.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-4862292678879619187</id><published>2009-11-15T16:16:00.003+09:00</published><updated>2009-11-15T16:23:26.559+09:00</updated><title type='text'>書籍のデジタル化と自動翻訳で、出版市場が急拡大するという仮説</title><content type='html'>日本に向けたAmazon Kindleの発売、&lt;br /&gt;対抗軸となる&lt;a href="http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?catalogId=10551&amp;amp;storeId=10151&amp;amp;langId=-1&amp;amp;productId=8198552921665981151"&gt;SONY Reader&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/10/barnes-noble-nook.html"&gt;B&amp;amp;Nのnook&lt;/a&gt;の発表など、&lt;br /&gt;電子書籍/電子新聞の話題がにわかに盛り上がりを見せています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またGoogleブック検索を巡っても様々な議論が行われ、&lt;br /&gt;先月末に&lt;a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325553.html"&gt;和解修正案に要請を提出した出版流通対策協議会&lt;/a&gt;を初めとして&lt;br /&gt;日本の様々な団体・協会が声明を出しています。&lt;br /&gt;更に欧州では既に&lt;a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/21/news010.html"&gt;対抗策としての書籍電子化を表明&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;日本でも&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398695,00.htm"&gt;国会図書館が電子のデジタル化に前向き&lt;/a&gt;な態度を見せました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして昨日、その流れに呼応するかのようにグーグルおよび和解関係者は&lt;br /&gt;日本や欧州の出版物を除外するという旨の&lt;a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091114-OYT1T00830.htm"&gt;修正和解案を提出&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt;さて、これは日本側の勝利と言えるのでしょうか?&lt;br /&gt;個人的には、少し疑問の残るところではあります。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、日本の人口は、世界から見て非常に小さいですから&lt;br /&gt;書籍に限らず様々な生産物において、市場が小さいことは否めません。&lt;br /&gt;それがもし、いろんな人が世界を相手に商売が出来るようになれば、&lt;br /&gt;ものづくりや芸術、カルチャーを生み出すのが得意なこの国は、&lt;br /&gt;もっと元気になるのではないかなんて安易に考えたりします。&lt;br /&gt;例えば京都の職人が丹精込めて作った着物を、イタリアに住んでいる人に&lt;br /&gt;その職人が直接売れたら、それは結構いい世界だな、と僕は思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットの力を使えば、そういうことは可能になる気もします。&lt;br /&gt;ただ、&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/06/ubiquity.html"&gt;この記事&lt;/a&gt;でもちょっと触れたんですが、これには3つの壁があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1つは&lt;b&gt;流通の壁&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;もう1つは&lt;b&gt;通貨の壁&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;そして最後の1つが、&lt;b&gt;言語の壁&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこれらの壁を解消すべく、様々な企業がいま取り組みを行っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;流通の壁は、実際に物販をしている会社にとって最も重要で難しい問題。&lt;br /&gt;楽天市場は世界展開をするためにこの問題にいち早く取り組み、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://event.rakuten.co.jp/borderless/proxy/index.html"&gt;楽天海外販売&lt;/a&gt;では、複数の商品をまとめて海外に送るサービスなども提供しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通貨の壁は、文字通り通貨が違うことにより決済が難しいという問題。&lt;br /&gt;これは今年6月に&lt;a href="http://ameblo.jp/koi757/entry-10290347324.html"&gt;資金決済法&lt;/a&gt;が可決したことにより、&lt;br /&gt;PayPalを初めとした&lt;a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/09/payment_services.html"&gt;企業&lt;/a&gt;が日本でも展開し、解決される見込みがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言語の壁は、購入ページや商品の言語が通じないことによる問題。&lt;br /&gt;これはwebページを自動で翻訳してくれる&lt;a href="http://translate.google.co.jp/translate_tools?hl=ja"&gt;Google翻訳&lt;/a&gt;のほか、&lt;br /&gt;Facebookが&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090929facebook-spreads-its-crowdsourced-translations-across-the-web-and-the-world/"&gt;クラウドソーシングによる翻訳機能を提供&lt;/a&gt;していたりもします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、話を書籍に戻しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで、書籍を海外に販売する場合に大きなネックとなっていたのは&lt;br /&gt;他の製品と変わらず「流通の壁」でした。&lt;br /&gt;しかし、これがデジタル化することによって、インターネットで&lt;br /&gt;データとして「配送」することが出来る為、事実上この壁が取り払われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また書籍などのコンテンツビジネスは、ことばそれ自体が商品であるため、&lt;br /&gt;言語の壁の占める割合が大きくなってきます。&lt;br /&gt;これまでは日本の本を海外で出版するためには&lt;br /&gt;様々なプロセスを経なければならなかったでしょうが、&lt;br /&gt;これもデジタル化で自動翻訳やクラウドソーシングでの翻訳が出来れば、&lt;br /&gt;ボタン一つで海外に出版することも可能になるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、小説などの芸術としての書物であれば言葉にこだわるので&lt;br /&gt;今の自動翻訳の精度では難しいでしょう。&lt;br /&gt;しかしながらこれも、例えば出版社の中に翻訳者が居れば&lt;br /&gt;海外の顧客に直接届けることは出来るようになるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書籍のデジタル化は、書物が誕生して以来の大きな変化だと言われます。&lt;br /&gt;しかし個人的には、デジタル化の影響力が本当の意味で大きくなるのは&lt;br /&gt;デジタル化と自動翻訳の両輪がうまく回り始めるその時だと思うのです。&lt;br /&gt;必ずしもGoogleブック検索だけが回答であるとは思いませんが、&lt;br /&gt;出版社は今回のブック検索関連の訴訟に片がついてからも&lt;br /&gt;書籍のデジタル化について真剣に考える必要がありそうです。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/11/blog-post.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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&lt;span style="font-style: italic;"&gt;しかし、（バービーを販売している）マテルはさらに本当の意味での成功を収めるために、廉価市場とは対極的な方向にも目を向けた。そして、登場したのが100ドル、200ドルの市場だ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;重要なポイントはずばり「防火壁」。&lt;br /&gt;他社が追随出来ないような廉価でエントリー製品を提供することにより、他社への参入障壁を高くすることが出来ます。&lt;br /&gt;さらに付け加えると、廉価製品は顧客を集める役割も担っています。&lt;br /&gt;廉価製品で集客し、かつ他社参入を防ぎつつ、高付加価値製品で利益を生み出すというのがこのモデルの特徴と言えるでしょう。&lt;br /&gt;（この考え方は、フロントエンド商品/バックエンド商品という言い方もされるようです）&lt;br /&gt;このモデルを利用しているのは、人形以外にも、自動車、腕時計、クレジットカード、最近ではiPodなんかが思い当たりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Freemiumモデルの場合、上記の「他社の追随出来ないような廉価」が無料になっているというわけです。&lt;br /&gt;ただの廉価よりも無料の方が顧客に対するインパクトは強いはずですから、通常の製品ピラミッドモデル以上に他社にとっての参入障壁が高くなります。&lt;br /&gt;また、そのインパクトから、無料化は集客としても非常に強い手段です。&lt;br /&gt;Googleが、他社が有料で提供しているようなサービスを無料で提供して話題を集めたのは記憶に新しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このFreemiumモデルは、今や様々なwebサービスに採用されています。&lt;br /&gt;その価格やFreemium Rate（提供された有料サービスに対する無料サービスの比率）が正しいかどうかは別として、Yahoo!、mixi、はてな等、国内の主要なwebサービスの多くがFreemiumモデルを採用していると言えます。&lt;br /&gt;一時期「無料モデルは終わった」ということを言う人たちが居ましたが、僕はそうは思いません。&lt;br /&gt;「とりあえず無料にしてみる」というブームは去りつつありますが、それは無料化が戦略として見直されているからこそです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスメディアのビジネスモデルが崩壊しかけている今、新聞社では&lt;a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news086.html#"&gt;webへの記事の無料提供をやめて有料化しようという声が上がって&lt;/a&gt;います。&lt;br /&gt;しかし以前&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/06/blog-post_06.html"&gt;こちらのエントリ&lt;/a&gt;でも書いたように、web上にはブロガーのように無料で文字を書く人が大勢居ます。&lt;br /&gt;web上のコンテンツとしてこれと争うためには、有料と無料の丁度良いバランスを見極めなければなりません。&lt;br /&gt;今後新聞社などの既存のメディア企業がいかにこのFreemiumモデルを使っていくかがポイントとなりそうです。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFAA&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000BB&amp;amp;t=andvert-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4140814047" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/11/freemium.html"&gt;≫Freemiumモデルについての詳細を読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-75955941809284953</id><published>2009-11-08T11:59:00.004+09:00</published><updated>2009-11-08T12:07:09.594+09:00</updated><title type='text'>楽天がEdyを使って何をするか想像してみる</title><content type='html'>今週、楽天が電子マネー「Edy」を運営する&lt;br /&gt;ビットワレットを子会社化するというニュースが出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化&lt;br /&gt;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/05/news071.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には学生の頃から、ポイントと電子マネーと仮想通貨は&lt;br /&gt;最終的に同じ方向を目指すと思っていたので、&lt;br /&gt;楽天がポイントと電子マネーを両方持つ、&lt;br /&gt;最初の会社になったことは結構驚きでした。&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;ここで、Edyを使って楽天が何をするのか、いくつか想像してみます。&lt;br /&gt;ちなみに特に根拠は無いのであまり信じないでくださいw&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;ポイントと電子マネーの交換&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;はてブの&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/05/news071.html"&gt;コメント欄&lt;/a&gt;を見ても分かるように、これはユーザーからは要望が多いサービスでしょう。&lt;br /&gt;ですが元々ポイントプログラムというのは単なる値引きとは全く違います。&lt;br /&gt;ポイントを付与した人が次回も楽天経済圏内で買い物をしてくれ、&lt;br /&gt;その次回の買い物の数%が楽天の利益になるからこそ意味があるわけで、&lt;br /&gt;付与したポイントが経済圏外に流出してしまっては元も子もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ&lt;a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37590.html"&gt;前回の提携&lt;/a&gt;の際には「Edyと楽天ポイントが交換出来る」ではなく&lt;br /&gt;「Edy購入時に楽天ポイントが貯まる」というサービスだったわけですが、&lt;br /&gt;今回は資本提携ということで、ポイント交換の可能性もあるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ECナビのグループ会社の&lt;a href="http://pex.jp/"&gt;PeX&lt;/a&gt;という企業があるのですが、&lt;br /&gt;この企業はポイントエクスチェンジのサービスを運営しています。&lt;br /&gt;ポイント交換の際にはポイント同士でレートを付けることにより&lt;br /&gt;別の企業とのポイント交換を成立させています。&lt;br /&gt;これでPeXも利益が出るのですから、この方法を取れば不可能ではない気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;楽天上でのEdy決済&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;クレジットカードを持たない若年層や、&lt;br /&gt;カードがあっても利用にまだ不安を覚えるユーザーにとっては&lt;br /&gt;ネット通販はまだ敷居が高いと言えるでしょう。&lt;br /&gt;Edyではパソリと呼ばれるPCに接続するEdyのリーダ/ライタがあるので&lt;br /&gt;これで楽天上での決済をさせるというサービスは出来そうです。&lt;br /&gt;若年層/高齢者層を取り込むことで新しい需要喚起は行えますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Edyによるweb上の少額決済&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ここ数年、web上での少額決済の話をよく耳にします。&lt;br /&gt;昨年から続く不況によって企業の広告費が削られ、&lt;br /&gt;webサービスも、新聞社を含めたコンテンツ企業も&lt;br /&gt;もう広告費だけでは儲からない状況にあるというのです。&lt;br /&gt;実際今年の9月にはGoogleも新聞社に&lt;a href="http://japan.internet.com/ecnews/20090914/12.html"&gt;少額決済の提案&lt;/a&gt;をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で決済の仕組みが元々あるモバイル市場は、&lt;br /&gt;月々の継続的な課金でコンテンツを売ることが出来ています。&lt;br /&gt;このことからもwebへの少額決済への期待は大きく、&lt;br /&gt;資金決済法の成立とも相まってこの市場に参入する企業もいくつか出てくるでしょう。&lt;br /&gt;この点でもEdyで決済が出来ると、ユーザーの利便性は高いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;会員企業へのEdyへの導入&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;楽天には現在、31,456の店舗があるそうです（&lt;a href="http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2009/1020.html"&gt;10月19日現在&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;店舗の多くはリアルでの店舗も持っているでしょうから、&lt;br /&gt;ここにEdyを導入させることが出来れば、Edyとしての収益は上がるでしょう。&lt;br /&gt;ただし、別の組織であったEdyの顧客獲得に対して&lt;br /&gt;楽天の営業担当がどれだけモチベーションを持って売ることが出来るか。&lt;br /&gt;この点は考えないといけないかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Edyのリアル決済からのデータ収集とクロスセル&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ここ数年、楽天では楽天のサービス全体を跨ったクロスセルに注力しています。&lt;br /&gt;例えば&lt;a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091021_323155.html"&gt;楽天スーパーDB&lt;/a&gt;を使ったターゲティング広告は、&lt;br /&gt;よりパーソナライズされた情報としての広告を打つことに成功しているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これと同様に、リアル決済を行った際に楽天からのクロスセル提案をすることは可能でしょう。&lt;br /&gt;例えばEdyを使ってあるバンドのCDを買った人には次の新作が出た時に楽天で予約するように促したり、&lt;br /&gt;Edyで毎回同じミネラルウォーターを買っている人には&lt;br /&gt;「楽天で箱買いすればもっと安いですよ」とメールすることが出来るかもしれません。&lt;br /&gt;あるいはEdyで家電製品を買った人には「楽天で買うと最安値が●●円でした」なんてメールが来たら、&lt;br /&gt;次回からはリアルでの買い物をする前に楽天で金額をチェックする癖がついちゃいそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後Edyがどうなるのか、注目していきたいところです。&lt;br /&gt;何か面白いアイデアや想像があれば、是非教えてください。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/11/edy.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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をクリックすると、以下のようなページに飛ばされます。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SuWyF2utZgI/AAAAAAAAABs/39K6DxY_hM0/s1600-h/Modiphi.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SuWyF2utZgI/AAAAAAAAABs/39K6DxY_hM0/s320/Modiphi.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;このページのURLは&amp;nbsp;&lt;a href="http://ads.modiphi.com/sm3/II"&gt;http://ads.modiphi.com/sm3/II&lt;/a&gt;&amp;nbsp;となっており、よく見ると左上にはJINSのバナー広告が貼ってあります。&lt;br /&gt;そしてその右に「Ads Transferred by Modiphi SM3」の表記。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上のなんかはご自身のブログなのでまだいいのですが、&lt;a href="http://twitter.com/ogawakazuhiro/status/5172359269"&gt;このつぶやき&lt;/a&gt;にあるリンクはちょっとありえない。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SuWzOCjGFzI/AAAAAAAAAB0/8wAjC1ZhMhs/s1600-h/Modiphi2.png" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/_KzWMfGbIhQw/SuWzOCjGFzI/AAAAAAAAAB0/8wAjC1ZhMhs/s320/Modiphi2.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;毎日jpの記事にタダ乗りして、自社管理の広告を出しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、これがユーザーに明示されていればまだいいんです。&lt;br /&gt;しかし更に性質が悪いのは、&lt;b&gt;元記事のURLを http://ads.modiphi.com/sm3/*** というURLに一度置き換えて広告を付与し、それをさらにbit.lyで短縮している&lt;/b&gt;ところです。&lt;br /&gt;これによってtwitter上でbit.lyのURLを見た人は単なる普通のリンクだと思ってクリックしますし、元記事のメディアにとってもPVにカウントされない（恐らく）のでマイナスになるはずです。&lt;br /&gt;広告主だってそんな安易な出し方をする広告を嬉しがるでしょうか。&lt;br /&gt;なんというか、広告のインプレッションやクリックを稼ぐだけで誰も幸せにしない広告なんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにbit.lyのようなURL短縮系のサービスはそのURLの向こう側は見えないですから、自分の都合の良いURLに連れて行くには適していると思います。&lt;br /&gt;でもそのことにはいまいろんな人が懸念を示し始めていて、例えば&lt;a href="http://www.vippers.net/blog/2009/10/twitteramazon.html"&gt;Amazonアフィリにはしっかりアフィリエイトと付記しなきゃいけない&lt;/a&gt;とか、&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090716bitly-starts-starts-warning-of-malicious-sites/"&gt;当のbit.lyが迷惑リンクに警告を出したり&lt;/a&gt;とか、色々なルールが作られ始めている段階です。&lt;br /&gt;そういう状況のいま、&lt;a href="http://twitter.com/ogawakazuhiro/status/4866409660"&gt;Twitterを中心としたソーシャルメディアマーケティングのリーディングチーム&lt;/a&gt;を自称する彼らが、URL短縮サービスを自分の都合の良いように解釈するのはどうかと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;twitterで新しいメディアを作っていくというのは必要なことだと思いますし、試行錯誤しながら新しいものを作る姿勢も素晴らしいと思います。&lt;br /&gt;でも元々僕はブランド名が違うころからJin'sというメガネ屋が好きで、&lt;br /&gt;更に@JINSMAN のキャンペーンも面白いと思っていただけに、正直残念でした。&lt;br /&gt;この辺りは、twitterで@ogawakazuhiroさんにも聞いてみようかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記1&lt;br /&gt;小心者の私は、書いた後にちょっと言い過ぎたかなーと後悔して来ました・・。&lt;br /&gt;確かエヴァの時もそんな感じで焦ったような。あうあう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記2&lt;br /&gt;ブクマコメント欄で&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/ululun/20091027#bookmark-16979335"&gt;id:ululun&lt;/a&gt;さんもご紹介下さっておりますが、twitter本体で@ogawakazuhiroさんご本人よりレスを頂きました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://twitter.com/ogawakazuhiro/status/5175670712"&gt;こちら&lt;/a&gt;と&lt;a href="http://twitter.com/ogawakazuhiro/status/5175721174"&gt;こちら&lt;/a&gt;です。合わせてご覧下さい。&lt;br /&gt;回答は頂いたのですが、問題であるという意識はまだ残っているのでちょっとまだモヤモヤ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、こうやってサービス運営者に直接意見出来るってのはすごいですね。&lt;br /&gt;ブログからtwitterになってコミュニケーションが更に速くなった印象を受けました。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;div style="margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/10/blog-post_26.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 256px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StneXpFZahI/AAAAAAAAANw/PvR_ZPU6G-A/s400/Picture+11.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393586526499727890" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は男性なので、迷わず、「妹」と書いてある箇所をクリックします。すると、かわいい女の子の写真が4枚表示されました。その次に「更多」をクリックします。読んで字の如く、「もっとみる」という意味です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnegeR-ysI/AAAAAAAAAN4/OYm7Rx4QTT4/s1600-h/Picture+12.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 256px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnegeR-ysI/AAAAAAAAAN4/OYm7Rx4QTT4/s400/Picture+12.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393586678218541762" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;するとどうでしょう。とてもかわいい女の子の写真がどんどんでてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnfWcj_piI/AAAAAAAAAOA/qXRi46luOpk/s1600-h/Picture+13.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 238px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnfWcj_piI/AAAAAAAAAOA/qXRi46luOpk/s400/Picture+13.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393587605470160418" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アップロードされたアルバムの時系列でたくさんの写真が表示されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnfi71JXtI/AAAAAAAAAOI/iHAyy7DzNz8/s1600-h/Picture+14.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 239px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnfi71JXtI/AAAAAAAAAOI/iHAyy7DzNz8/s400/Picture+14.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393587820022030034" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非常に低俗な話しかもしれませんが、かなりレベルが高いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnf1QFpMSI/AAAAAAAAAOQ/yZ0FOBNksLY/s1600-h/Picture+9.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 299px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnf1QFpMSI/AAAAAAAAAOQ/yZ0FOBNksLY/s400/Picture+9.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393588134697578786" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnk-H4pp9I/AAAAAAAAAOg/7hsiYsiLwMg/s1600-h/Picture+15.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 333px; height: 400px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/Stnk-H4pp9I/AAAAAAAAAOg/7hsiYsiLwMg/s400/Picture+15.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393593784672561106" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnmJDhqhoI/AAAAAAAAAO4/WkLU75dWVQE/s1600-h/Picture+18.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 319px; height: 400px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnmJDhqhoI/AAAAAAAAAO4/WkLU75dWVQE/s400/Picture+18.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393595071992596098" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し調べてみると、本業でタレント活動やモデルの仕事をしている人が、マーケティングツールとしても機能しているようでした。宣材写真をたくさん掲載しています。プロフィールをみてみると、小学校から大学まで細かく書いてあります。「マイミク」や「日記」のような機能もありますので、ファンとのコミュニケーションにも活用しているようです。お国が変われば、ソーシャルメディアマーケティングのチャネルやそこで行われるコミュニケーションの温度感も変わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StngKVWEOJI/AAAAAAAAAOY/JArClhS5PT8/s1600-h/Picture+2.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 267px; height: 400px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StngKVWEOJI/AAAAAAAAAOY/JArClhS5PT8/s400/Picture+2.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393588496885889170" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnlccNXe8I/AAAAAAAAAOw/BA0caV11MKQ/s1600-h/Picture+17.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 279px; height: 400px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnlccNXe8I/AAAAAAAAAOw/BA0caV11MKQ/s400/Picture+17.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393594305524235202" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnlYP9hijI/AAAAAAAAAOo/C39GmQHUDXQ/s1600-h/Picture+16.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 284px; height: 400px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnlYP9hijI/AAAAAAAAAOo/C39GmQHUDXQ/s400/Picture+16.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393594233517083186" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Source:無名小站)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;亜熱帯気候の国、台湾という開放的なお国柄なのでしょうか。かなり詳細なプロフィールを掲載したり、プライベートな写真をたくさん掲載しています。日本の女子高生たちが楽しんでいる「プロフ」や「りある」も、自分たちのプリクラを堂々と掲載していますが、たぶんそれよりも情報量が多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「美人時計」が最近あまり美人じゃなくなってきているという話しも聞きますが、台湾でそういった企画をやったら、素敵なものができるんじゃないかと思いました。(台湾の人にそのことを話したら、大笑いされましたが。。。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試しに私も「無名小站」の会員登録を試みましたが、現地で利用可能な携帯電話番号の入力が必須だったので、できませんでした。この他にも身長や体重などのかなり詳細なプロフィールも入力する必要があり、Match.comのような恋人探しサイトとしても機能しているようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;台湾で驚いたことのもう一つとして、日本のファッション雑誌が日本語のまま台湾で1.5倍くらいの値段で売られていることでした。現地の子に聞くと、多くの台湾女性は日本のファッションを参考にしているとのこと。少々高くても、日本語が読めなくても、こういった雑誌をよく買うそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnmllBzS3I/AAAAAAAAAPA/zw3LAdu1Zc4/s1600-h/8fa8e56fbbe909da_S.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/StnmllBzS3I/AAAAAAAAAPA/zw3LAdu1Zc4/s400/8fa8e56fbbe909da_S.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393595562022095730" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すごく綺麗な女性が自分からたくさんの写真を公開するという活発でオープンなオンライン活動、日本のファッションの情報収集へ欲求などを考慮して、おもしろいサービスができるんじゃないかと思いながら、台北での日々を過ごしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/10/sns.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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width: 260px;" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの&lt;a href="http://www.folgers.com/"&gt;Folgers&lt;/a&gt;というコーヒーブランドの広告。&lt;br /&gt;ちょっと馴染みが薄い人にはわかりにくいかもしれないけど、冬場なんかの&lt;b&gt;マンホールの蓋から出てくる湯気をコーヒーの湯気に見立てている&lt;/b&gt;広告。&lt;br /&gt;「単に湯気が出ているだけのマンホール」だと見向きもしないのに対して、「コーヒーから湯気が出ている」ことに対してはみんな注視する点が面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンホールの湯気といった見過ごしがちなアイデアをインサイトにして、日常の中にちょっとした非日常を溶け込ませる。&lt;br /&gt;割と素直にオっと思わせる秀逸な作品だが、惜しむらくは「何の企業の広告かわかりにくい」という点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注視した人と、自社製品のコーヒーとの導線をどう結びつけるかとか色々見ていて妄想が膨らんでくる。&lt;br /&gt;ひょっとしたら全然関係ない近くの売店でコーヒーとホットドッグを買って満足して終わりかもね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■McDonald's : FREE COFFEE&lt;br /&gt;&lt;img src="http://1.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGfiGr5T7I/AAAAAAAAAfs/8i_VoV9s0n4/s1600/mcdonalds.jpg" style="height: 400px; width: 300px;" /&gt;&lt;br /&gt;コーヒー続きで、こちらはマクドナルドの広告。&lt;br /&gt;既存の道路照明灯を用いて安上がりに作りつつも、誰もが納得な「コーヒー」の広告。&lt;br /&gt;どう発想を転がせば、&lt;b&gt;道路の照明灯がコーヒーを注いでいる光景に見えるのか&lt;/b&gt;教えて欲しい感じだ。正にコロンブスの卵的発想。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドナルドが笑ってMのゴールデンアーチをアピールするよりも、日常の中に&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;異物とでもいうべき驚き&lt;/span&gt;で視界に飛び込んでくるこちらのほうが、広告的な効果は高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見ているだけでなんとなく、&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「タダなら一杯よっていこうかしら。ええい、ついでにポテトも頼んでしまえ！」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;という戦略に見事にはまりそうな気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 85%;"&gt;&lt;br /&gt;蛇足だけど、マクドナルドのコーヒー戦略といえば、&lt;a href="http://www.neatorama.com/2007/02/04/mcdonalds-coffee-tastes-better-than-starbuck/"&gt;アメリカではスターバックスより美味い&lt;/a&gt;なんていうレポートも出ていたり、&lt;br /&gt;日本でもマクドナルドが先導を切ってファーストフードの隙間時間である14時～17時ぐらいのいわゆる「カフェタイム」の顧客やサラリーマン層を獲得するために「脱ファーストフード・入カフェ化」戦略で顧客増加を図っていたりする&lt;br /&gt;（参考：&lt;a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091001-00000015-tkwalk-ent"&gt;狙いは「カフェ化」!? ファストフード“コーヒー戦争”の理由とは&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Shopping Curitiba's Sale (BarCode Crosswalk)&lt;br /&gt;&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGS8gBR74I/AAAAAAAAAfU/hMdbaLXnYOI/s1600/278518737_188.jpg" style="height: 400px; width: 400px;" /&gt;&lt;br /&gt;お次はちょっと変わってブラジルの横断歩道を使った広告。&lt;br /&gt;横断歩道を使った広告やアート表現なんかはよく見る手法だけれども、&lt;b&gt;「横断歩道をバーコードに見立てる」&lt;/b&gt;という発想はなかなか出そうで出てこない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、ちょっと穿って見ると、「これはどうやってアクセスすればいいんだ？」という疑問も残る。&lt;br /&gt;おそらく普通に横断していては「バーコード」であることになかなか気づきにくい。&lt;br /&gt;そして気づいたとしても、このバーコードを読み取るのはなかなかに大変で面倒な作業である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興味・関心を引き付ける魅力はとても高いのに、その後の誘引が一歩足りないこの作品はそういった意味で「優れた広告」というよりは「優れたアート」といった方が正しいかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Casino De Venezia&lt;br /&gt;&lt;img src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGS7cSVCUI/AAAAAAAAAe8/CD4x5wkGDcw/s1600/195236494_152.jpg" style="height: 400px; width: 300px;" /&gt;&lt;br /&gt;イタリアはベニス空港の広告。&lt;br /&gt;上のバーコードを見たときも思ったが、こっちはもっと&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「うわ！すげぇ！」&lt;/span&gt;と感じた広告。&lt;br /&gt;&lt;b&gt;アトランダムに出てくるトランクの光景を、カジノのルーレットに見立てた&lt;/b&gt;秀逸な作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あー、こんな広告があったら絶対カジノ行くわ。&lt;br /&gt;トランクが出てくる時間って、まだかまだかと割とイライラする時間だったりするので、そういう瞬間にこそ、こういった&lt;b&gt;「発想の転換による面白さ」&lt;/b&gt;はクリティカルヒットすると思う。&lt;br /&gt;ベルトコンベアーを赤黒に塗り替えるという単純な仕掛けだけで、他人のトランクが落ちてくる光景さえ楽しむことができる。&lt;br /&gt;正に日々の日常をちょっと刺激的にしてくれる秀逸な広告。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■What Goes Around Comes Around&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGjvOfH8sI/AAAAAAAAAf0/tp4mclpmXa0/s1600/what-goes-around-comes-around1.jpg" style="height: 400px; width: 300px;" /&gt;&lt;br /&gt;お次は趣向を変えて、柱広告で秀逸な作品の"What Goes Around Comes Around"。&lt;br /&gt;イラク戦争反対のポスターで「報復のループ」というコンセプトを、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「グルリと一周すると自分に返って来るという」柱広告の媒体特性を上手く使って表現に落とし込んだ&lt;/span&gt;広告。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見ると、ハッ！とさせられる心に響く広告。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■NHKテキスト「きょうの料理」放送50年記念キャンペーン&lt;br /&gt;&lt;img src="http://3.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGl1SEOFfI/AAAAAAAAAgM/4W6MTf7J0q4/s1600/ryouri.jpg" style="height: 300px; width: 400px;" /&gt;&lt;br /&gt;海外の事例ばっかりではアレなんで、日本の事例も。&lt;br /&gt;実際に見たことはないが、JR東日本企画が行っている「交通広告グランプリ2008」のグランプリに輝いたNHKの広告。&lt;br /&gt;素材は本物ではないものの、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;電車の吊広告に実際に調理具を用いてしまおう&lt;/span&gt;という反則技的な作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「どうすれば、媒体の持つ表現の枠を破れるか」&lt;/b&gt;という深遠なテーマに真っ向勝負したという意味でも割と好きな広告だったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Nike : Goals&lt;br /&gt;&lt;img src="http://2.bp.blogspot.com/_qIyi1oKnNNg/StGldi9k_yI/AAAAAAAAAgE/1QofhWW6OWQ/s1600/kk_nike1_400.jpg" style="height: 300px; width: 400px;" /&gt;&lt;br /&gt;最後はオランダのKesselsKramerという有名な面白エージェンシーが1996年に手がけたNikeの広告。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;壁面に白のチョークで枠を書いたという、たったそれだけ&lt;/span&gt;の作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コピーも一切なく、あるのは単に「あの」見慣れたNikeのマークだけ。&lt;br /&gt;チョークだけでも自分たちのサッカー場が作れるんだよ、と訴えることで、Nikeの&lt;b&gt;「Just Do It（とにかくやってみよう）」&lt;/b&gt;というスローガンを、とてもシンプルな形で広告に置き換えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シンプルイズベストのお手本の様な広告。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;■終わりに&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;と、色々紹介してきたけれども、ここに紹介していないだけで、日本にも（というより自分のリアルな日常でも）見ると「オッ！」とワクワクしたりするような広告はたくさんある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近では、缶コーヒーのRootsとジャンプがコラボレーションした&lt;a href="http://markezine.jp/article/detail/3813"&gt;「Roots 飲んでゴー」キャンペーン&lt;/a&gt;が一番面白かったかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、この記事を見た人で面白い広告を知っていたら、ぜひとも自分に教えてください。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/10/blog-post.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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欲を言うと、何所でも見られる（？）太陽ではなくもっと景色の方を映して欲しかった。 &lt;br /&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/kno/20090722#bookmark-14816509"&gt;id:kno&lt;/a&gt; 周りの景色が半端無く綺麗だった&lt;br /&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/shibashuji/20090722#bookmark-14816509"&gt;id:shibashuji&lt;/a&gt; 陽も素晴らしいが、水平線360度が明るくて自分の周りだけ暗いなんて、すごすぎる！別撮りした映像があれば是非じっくり見せて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;a class="username" href="http://b.hatena.ne.jp/winter_katze/20090722#bookmark-14816509"&gt;id:winter_katze&lt;/a&gt; 太陽も良いけど周りの風景をもっと。&lt;br /&gt;&lt;a class="username" href="http://b.hatena.ne.jp/umakoya/20090722#bookmark-14816509"&gt;id:umakoya&lt;/a&gt; すごい・・・。もうちょっと、引いた画を見せてくれ。&lt;br /&gt;&lt;a class="username" href="http://b.hatena.ne.jp/KOROPPY/20090723#bookmark-14816509"&gt;id:KOROPPY&lt;/a&gt; 太陽の変化はもちろん、周りの風景の変化も幻想的。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;総じて、日食中の周りの風景の映像も見てみたい、という意見がとても多かったのです。&lt;/div&gt;この時彼らのコメントを見ながら僕が思ったのは、YouTubeの映像は無料のままで、周りの風景の映像を有料にすればよいのではないかということでした。&lt;br /&gt;途中で映像が切り替わっているということは、カメラは元々2台あって映像は用意出来ているはずですし、これは公開しなければ無駄になるはずの映像だと思います。&lt;br /&gt;コンテンツとしては「皆既日食の瞬間を撮っている映像」ですから、撮り直しなどすることも無く、今ある資源をお金に換えることが出来ます。&lt;br /&gt;テレビにて流した映像がそのまま宣伝となり、別カメラの魅力的な映像をweb上にて有料で提供、というのも考えられるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンテンツのコピーと共有が当たり前となってしまい、これからの時代、コンテンツをパッケージメディアで売るのはより難しくなるばかりかと思います。&lt;br /&gt;今後はこのように、webコンテンツを提供する代わりにリアルで物を買って貰ったり、無料であったコンテンツの見えない部分をwebで有料提供したり、というのはコンテンツビジネスの新しい形と言えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;僕はwebが大好きで、コピーや共有という思想も個人的には好きではありますが、世の中から優良なコンテンツが無くなってしまうのは悲しいと思っています。&lt;br /&gt;コンテンツでお金儲けをする人たちは、いかに今の時代・今のユーザーに即した方法でコンテンツを買ってもらうかということを、もう一度考えてみてもいいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 85%;"&gt;※参考程度ですが、&lt;a href="http://memo7.sblo.jp/article/12121626.html"&gt;こちらの記事&lt;/a&gt;はこれからの時代必読だと思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 85%;"&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;無料より優れたもの（Better Than Free）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://memo7.sblo.jp/article/12121626.html"&gt;http://memo7.sblo.jp/article/12121626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/09/blog-post.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 282px; height: 400px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/SpvRIxJjocI/AAAAAAAAAMo/ngbT4NKIxpQ/s400/400_sexandthecity_movieposter_080116_newline.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5376120528759398850" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はこれまでSATCをドラマで観た事はあまりなかったのですが、出演者たちのファッションは非常に素敵で、彼女たち自身も魅力的です。いわゆるガールズトークも面白くてしょうがないのですが、彼女たちの友情には時折感動させられる場面があります。また、恋愛が人生において重要な部分を占めるということを再認識させられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画の中ではケリーが黒のMacbookやMacbook Proを使用している光景がよく映し出されました。極めつけだったのが、ケリーがウェディングドレスを着て、ビッグに電話をかけるシーンでした。彼女は携帯電話を持ち歩いていませんでした。いつまでたってもビッグが結婚式場に現れないので、彼に電話をかけようとして、サマンサから携帯を借りますが、この携帯電話はiPhoneでした。ケリーが持ったiPhoneが1、2秒映し出され、「使い方がわからないわ」と言って捨ててしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一見、「iPhoneって難しいんだ」という印象を女性に与えてしまうかもしれませんが、ケリーやサマンサたちのようなファッショナブルな女性がそれを使う事によって、機能が使いこなせなくてもかわいいから持ちたい、という女性の購買意欲をそそります。もちろん、彼女たちが世界の女性に与える影響力も非常に大きいです。(ちなみに、中国でも「欲望都市」というタイトルで映画館等で放映されました。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性をターゲットにした新しいメディア「Glam.jp」でも、立て続けにiPhone特集や、iPhone座談会、そして、iPhoneを使用させて専属のブロガーに記事を書いてもらうといったプロモーションを行い、いわゆるアーリーアダプターやギークといった層とは異なるユーザーを開拓するために、「おしゃれなケータイ」としてアピールしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/SpvWCDgwQHI/AAAAAAAAAMw/rylbA5ioSu4/s1600-h/Picture+5.png"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 233px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/SpvWCDgwQHI/AAAAAAAAAMw/rylbA5ioSu4/s400/Picture+5.png" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5376125910987587698" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このようなプロモーションは非常に有効的で、通勤時の都内のバスや電車などでもおしゃれな20代後半から30代くらいの女性が使いこなしている光景をよく見るようになりました。先月、縁があって、モリハナエさんの講演を聴講しに行きましたが、やはりその年代の女性はiPhoneを使用しており、録音機能を使って講演を録音している人もいました。都市部を中心として、iPhoneの女性ユーザーが徐々に増加しているようです。実際にiPhoneを使用している知人女性に使用状況を伺いましたが、アプリケーションのダウンロードも思ったよりも簡単で使いやすいと言っていました。自慢げに産経新聞のアプリケーションを見せてくれた事がかわいらしかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画やゲームの中で商品を登場させるというのは、古くから使用されている広告手法ですが、これを発見するたびにその商品を所有する喜びが増すのだと思います。最近では、自分のアバターを着せ替えられる「プーペガール」内でのファッションやコスメ関連の広告もよく話題に取り上げられており、私自信が個人的に興味を持っています。9月2日に行われるad;tech Tokyoでも、「アドバーゲーミング」というセッションでプーペガール主宰の方を交えて、comScoreの佐藤氏たちと議論されますので、こちらを聴講してきたいと思います。なんだか日記風な記事になっていますが、たまにはこういうのもいいかなと。それではまた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/SpvadPrMkgI/AAAAAAAAAM4/nbasS24CvVM/s1600-h/080520pupe.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 365px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/SpvadPrMkgI/AAAAAAAAAM4/nbasS24CvVM/s400/080520pupe.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5376130776155591170" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/08/sex-and-city-movieapple.html"&gt;≫続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" /&gt;（以下"Free”）が発売になりました。&lt;br /&gt;個人的には、Freemiumを含む、無料化の波というのはこれからの時代において非常に重要になってくるであろうと感じています。&lt;br /&gt;そこで今回は、Freemiumを中心に無料化の流れについて考えてみたいと思います。&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;Freemiumモデルとは、Free+Premium、つまり無料版と付加価値の高い有料版を組み合わせたサービスモデルのことを指します。&lt;br /&gt;この概念自体は2006年からあり、ベンチャー投資家の&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090616fred-wilson-the-value-of-twitter-is-in-the-power-of-passed-links/"&gt;Fred Wilson&lt;/a&gt;が提唱したとのこと。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0"&gt;Wikipediaの説明&lt;/a&gt;を読むに、当時は広告モデルも含んでいたようですが、今は別のものとして語られることが多いように思います。&lt;br /&gt;それが今、webでの無料モデルが壊れかかっている時期とアンダーソンが&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1401322905?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=1401322905"&gt;"Free"&lt;/a&gt;を出すタイミングが重なり、再注目されているという状況です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではこのFreemiumモデルは、これまでのビジネスモデルと比較するとどんなモデルに近いのでしょうか。&lt;br /&gt;無料と有料という意味では、カミソリの柄の部分を無料で配り、替え刃の販売で後からコストを回収するというカミソリ型のビジネスモデルと比較して論じられることが多いようです。&lt;br /&gt;実際、"Free"の予告編とも言える&lt;a href="http://www.wired.com/techbiz/it/magazine/16-03/ff_free"&gt;Wiredの特集&lt;/a&gt;でアンダーソンは、ジレット社の事例を皮切りに無料経済の話を始めています。&lt;br /&gt;このモデルのキモは、一度カミソリの柄を買うとそれに合う同社の替え刃を買わなくてはいけない、というところにあります。&lt;br /&gt;つまり、最初にハードが決定されてしまうことにより顧客を囲い込むことが出来、その後も継続的に収益が生み出されることになるのです。&lt;br /&gt;他にも、コピー機やゲーム機、運用・メンテナンスで儲けるタイプのシステム開発やエレベーターなどがこのモデルに当てはまると言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしFreemiumモデルは必ずしもハードにロックインされて後の収益が生まれるというわけではありません。&lt;br /&gt;個人的にFreemiumは、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478374228?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4478374228"&gt;『ザ・プロフィット』&lt;/a&gt;によるところの「製品ピラミッドモデル」の特殊なパターンとして理解した方が分かりやすい気がします。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;製品ピラミッドモデルとは、ある製品カテゴリにおいて、一つの企業が顧客ごとに製品を分け、ピラミッドのように段階的なレベルを設定するモデルを言います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ピラミッドの図を想像しても分かるように、最下層にあたる最も価格の低い製品が大量に販売され、頂上にあたる最も価格の高い製品は少量販売されます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この時、最も利益を生み出すのは頂上にあたる高付加価値製品になります。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;では、何故ピラミッドの底辺部分の製品が必要になるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これを理解するため、まずは&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478374228?ie=UTF8&amp;amp;tag=andvert-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=4478374228"&gt;『ザ・プロフィット』&lt;/a&gt;より、製品ピラミッドモデルをバービー人形の例で解説した部分を抜き出します。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;バービー人形は、20ドルとか30ドルとかで売られている。他社はこの低価格市場には簡単に参入できる。そこで必要なのが防火壁（ファイアウォール）だ。他社の追随を防ぐために、10ドルのバービー人形を売り出して廉価市場への他社の参入を封じ込める。ここではほとんど利益は上がらないが、他社が自社の顧客との関係を結ぶ道を塞ぐことはできる。それに、最初は10ドルの人形しか買わなかった顧客も、やがてはアクセサリーや他の人形が欲しくなるものだ。その部分ではそれなりの利益が上がる。&lt;/span&gt; &lt;span style="font-style: italic;"&gt;しかし、（バービーを販売している）マテルはさらに本当の意味での成功を収めるために、廉価市場とは対極的な方向にも目を向けた。そして、登場したのが100ドル、200ドルの市場だ。&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div&gt;重要なポイントはずばり「防火壁」。&lt;/div&gt;他社が追随出来ないような廉価でエントリー製品を提供することにより、他社への参入障壁を高くすることが出来ます。&lt;br /&gt;さらに付け加えると、廉価製品は顧客を集める役割も担っています。&lt;br /&gt;廉価製品で集客し、かつ他社参入を防ぎつつ、高付加価値製品で利益を生み出すというのがこのモデルの特徴と言えるでしょう。&lt;br /&gt;（この考え方は、フロントエンド商品/バックエンド商品という言い方もされるようです）&lt;br /&gt;このモデルを利用しているのは、人形以外にも、自動車、腕時計、クレジットカード、最近ではiPodなんかが思い当たりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Freemiumモデルの場合、上記の「他社の追随出来ないような廉価」が無料になっているというわけです。&lt;br /&gt;ただの廉価よりも無料の方が顧客に対するインパクトは強いはずですから、通常の製品ピラミッドモデル以上に他社にとっての参入障壁が高くなります。&lt;br /&gt;また、そのインパクトから、無料化は集客としても非常に強い手段です。&lt;br /&gt;Googleが、他社が有料で提供しているようなサービスを無料で提供して話題を集めたのは記憶に新しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このFreemiumモデルは、今や様々なwebサービスに採用されています。&lt;br /&gt;その価格やFreemium Rate（提供された有料サービスに対する無料サービスの比率）が正しいかどうかは別として、Yahoo!、mixi、はてな等、国内の主要なwebサービスの多くがFreemiumモデルを採用していると言えます。&lt;br /&gt;一時期「無料モデルは終わった」ということを言う人たちが居ましたが、僕はそうは思いません。&lt;br /&gt;「とりあえず無料にしてみる」というブームは去りつつありますが、それは無料化が戦略として見直されているからこそです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスメディアのビジネスモデルが崩壊しかけている今、新聞社では&lt;a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news086.html#"&gt;webへの記事の無料提供をやめて有料化しようという声が上がって&lt;/a&gt;います。&lt;br /&gt;しかし以前&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/06/blog-post_06.html"&gt;こちらのエントリ&lt;/a&gt;でも書いたように、web上にはブロガーのように無料で文字を書く人が大勢居ます。&lt;br /&gt;web上のコンテンツとしてこれと争うためには、有料と無料の丁度良いバランスを見極めなければなりません。&lt;br /&gt;今後新聞社などの既存のメディア企業がいかにこのFreemiumモデルを使っていくかがポイントとなりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andvert-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=1401322905&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000BB&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFAA&amp;amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=andvert-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4478374228&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000BB&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFAA&amp;amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/06/freemium.html"&gt;≫Freemiumモデルについての詳細を読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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text-align: left;" id="__ss_1859345"&gt;&lt;a style="margin: 12px 0pt 3px; font-family: Helvetica,Arial,Sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-stretch: normal; display: block; text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/charleneli/how-to-prepare-for-the-future-of-search" title="How To Prepare For The Future Of Search"&gt;How To Prepare For The Future Of Search&lt;/a&gt;&lt;object style="margin: 0px;" width="425" height="355"&gt;&lt;param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=sescharleneli8-13-09-090813230627-phpapp01&amp;amp;stripped_title=how-to-prepare-for-the-future-of-search"&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;param name="allowScriptAccess" value="always"&gt;&lt;embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=sescharleneli8-13-09-090813230627-phpapp01&amp;amp;stripped_title=how-to-prepare-for-the-future-of-search" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;div style="font-size: 11px; font-family: tahoma,arial; height: 26px; padding-top: 2px;"&gt;View more &lt;a style="text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/"&gt;presentations&lt;/a&gt; from &lt;a style="text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/charleneli"&gt;Charlene Li&lt;/a&gt;.&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="fullpost"&gt;&lt;br /&gt;少し前に社内で海外のソーシャルメディアマーケティング事例に関して説明する必要があったので、彼女の記事や講演の音声/動画を追いかけていたが、基本的に今の彼女のメッセージは以下の三つから成っている：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1) Social Networkは空気のような存在になる&lt;br /&gt;2) テクノロジーではなく関係性にフォーカスすること&lt;br /&gt;3) 消費者/顧客の声を「傾聴」し「対話」+「支援」＋「活性化」すること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1) はソーシャルグラフのポータビリティ性が与える影響に関して述べている。Razorfish社のShiv Singhが例示したAmazonやITunes Storeでの活用例を使用してその可能性を示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6o_7x7PJI/AAAAAAAAALo/ldDP3UM9arw/s1600-h/Picture+8.png"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 350px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6o_7x7PJI/AAAAAAAAALo/ldDP3UM9arw/s400/Picture+8.png" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5372417221831900306" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6o_uf-TgI/AAAAAAAAALg/0N2bhmWPL6w/s1600-h/Picture+7.png"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 295px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6o_uf-TgI/AAAAAAAAALg/0N2bhmWPL6w/s400/Picture+7.png" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5372417218266942978" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2) では、文字通り無数にあるソーシャルテクノロジーばかりに気をとられるのではなく、顧客と最適な関係性を構築することを中心に考える必要があるというメッセージだ。&lt;br /&gt;3) は、彼女の著書「グランズウェル」で紹介されていた、戦略に関する流れである。この戦略に従い、目的に合わせて適切なテクノロジーを活用することにより、顧客との関係性をより深める事ができ、また活性化させることが可能となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6pm6QQAlI/AAAAAAAAALw/ulQ26oS5kwE/s1600-h/Picture+10.png"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 265px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_HGkYLoSLoeI/So6pm6QQAlI/AAAAAAAAALw/ulQ26oS5kwE/s400/Picture+10.png" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5372417891437118034" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SES SanJose 2009ではCharlene Liが基調講演に登壇することを早い段階からリリースしていたので、検索に関連して興味深い洞察を聞くことができるかと期待していた。しかし、講演のスライドやライブレポートを読む限り、BingやFacebook とTwitterのリアルタイム検索といった最近の検索業界におけるトピックスを加えるのみにとどまり、基本的にこれまでの彼女の持論から外れる事は無かった。結局、何事にも言えることだが、ソーシャルメディアマーケティングにおける基本は普遍的であり、無駄に化粧を施す必要は無い。新たなテクノロジーが登場したとしても、企業側が顧客とどのような関係性を構築したいかを中心に思索することによって、その都度最適な取捨選択ができるということだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国内でも多くの場所でソーシャルテクノロジーを活用したマーケティング手法に関して議論がなされている。しかし、欧米では多くの企業が様々な用途で活用し始めているTwitterやFacebookに関しても、日本ではまだ試行錯誤の段階である。Twitterに関しては徐々に一般ユーザーへ広がっていくことが予想できるが、Facebookはクラウドソーシングによって日本語化はされているものの、海外在住経験者といった特定の人々にしか利用されていない。実際にFacebook Adsの属性ターゲティング設定画面で確認すると、2009年8月の段階で日本在住者は約60万人である。そのうち、アクティブなユーザーのみ、また、日本語を話す人のみに限定すれば、半分以下になる。Facebookはこのあたりの問題に気づきはじめたのか、これまで英語版で「Poke」となっていたものを「ポークする」とそのまま訳していたが、最近は「あいさつをする」というように徐々にローカライズの精度を向上させている。だが、mixiやGREEに慣れている一般的な日本人ユーザーを、いわゆるセカンドSNSとして利用させるには、まだインセンティブが弱く、第一インターフェースで右往左往させてしまうだろう。この問題を今後どのように解決していき、ユーザー数を獲得し、欧米のようなマーケティングツールとして活用されていくのか(否か)楽しみである。私個人的には、友達がアップロードした写真に対して「いいね」というボタンをクリックして、反応できるところや、あたりまえだが通常のSNSと同様にメッセージが送受信でき、いわばライトからハードまで多様なコミュニケーションをとることができるのは魅力的だと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、SES SanJose2009での講演とインタビューがまとめられた動画を以下に紹介する (静止状態だと変な顔になってしまっている。申し訳ない。これを治してあげることはできないのかな？)：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v0zrCI1m7Nk&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/v0zrCI1m7Nk&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="readmore"&gt;&lt;a href="http://84dialog.blogspot.com/2009/08/ses-san-jose-2009charlene-li.html"&gt;[続きを読む]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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important; margin: 0px ! important;" width="1" /&gt;も同様の解釈が出来るかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこの「信用」というのは現代における一つのキーワードで、これはマスメディアとブログなどのCGMの違いにも同様のことが言えます。&lt;br /&gt;一時期マスメディアとブログで「情報の信頼性」はどちらが高いのか、というような議論がなされたように記憶していますが、&lt;br /&gt;そもそも一口に「情報の信頼性」と言ってもここには「信憑度」と「信用度」の2種類が存在していたはずです。&lt;br /&gt;マスメディアは確かな情報ソースから独自に取材をするという意味で「信憑度」は高いですが、色々なしがらみの中で「信用度」は下がる傾向にあります。&lt;br /&gt;一方、ブログは個人の主観で情報ソースを当たり、嘘の情報である可能性も否めないため「信憑度」は低くなりますが、個人の利益に絡むことが少ないので「信用度」は高くなります。&lt;br /&gt;これからの広告・マーケティングには「信用度」を高めていく必要があるのだと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;2.ネタ性でつくる話題&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;これも一部で言われていますが、web上、特に現代の日本におけるwebではネタ性の広まりが非常に早いことが知られています。&lt;br /&gt;このことは電通も2007-2008の消費トレンドを表すものとして&lt;a href="http://markezine.jp/article/detail/2216"&gt;発表&lt;/a&gt;しています。&lt;br /&gt;これを用いて消費に繋げた事例としては、草彅剛が逮捕された際の「&lt;a href="http://tmix.jp/page/%E8%A3%B8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84/?gclid=CITckr6rmJsCFUFApAodIG6tvA"&gt;裸になって何が悪いTシャツ&lt;/a&gt;」などが上げられるでしょう。&lt;br /&gt;一種の炎上マーケティングとも言えるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の場合も、広告の文章それ自体をネタとして消費出来る、&lt;a href="http://ameblo.jp/adman/entry-10284113253.html"&gt;アドマンさんの言葉をお借りすれば&lt;/a&gt;「突っ込みどころ」を残してあるのがポイントとなっています。&lt;br /&gt;実際はてブで話題になった要因もここですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;3.自分で確かめるための行動喚起&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090615chris-andersons-counterintuitive-rules-for-charging-for-media-online/"&gt;デジタル化されるものはすべてタダになる。&lt;/a&gt;」と言われる時代、デジタル化されないものでお金を儲ける方法が、今後より重要になってくると考えられます。&lt;br /&gt;その一つの答えが、デジタル化されない、実際の人・物の移動ではないでしょうか。&lt;br /&gt;実際に今webサービスで儲かっているものは、ECサイトや旅行サイトがほとんどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TSUTAYAを経営するCCCも、先日「&lt;a href="http://ttravel.jp/"&gt;T-TRAVEL&lt;/a&gt;」という旅行サイトを立ち上げました。&lt;br /&gt;このサイトでは「“エンターテインメント”をテーマとした旅行商品」を扱うほか、&lt;a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090602/1026704/"&gt;マラソンやベリーダンスなどを組み合わせた体験型オリジナルツアーも提供する&lt;/a&gt;そうです。&lt;br /&gt;今までコンテンツの流通を扱ってきたCCCが実際の移動に関わるというのは、この方向性を強く暗示している気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような流れの中で、広告もこれまで以上に人の行動を喚起する広告手法が重要性を増してくるでしょう。&lt;br /&gt;現在一つ確立されている手法としては、広告で人の「知りたい」欲求を喚起し、答えを行動の先に用意するという手法があると思います。&lt;br /&gt;分かりやすい例としては、「続きはwebで」「答えは封筒の中に」などがそれに当たりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の赤坂もつ千の広告もこれと同じ効果をもたらしているように感じます。&lt;br /&gt;もつ千の広告で印象的であるのはその描写がかなり細かいことです。&lt;br /&gt;例えば「そんなに気さくでもないスタッフが真顔でお待ちしております」や「狭くて落ち着かない店内」などは店に行くことで確認のしようがある項目であると言えます。&lt;br /&gt;つまり、自分のお店を広告で卑下することで、それが事実であるかどうかをユーザーが「知りたく」なるわけです。&lt;br /&gt;「行かないと分からない」から、ユーザーはお店に足を運んで事実を確かめる。&lt;br /&gt;これはぐるなび等の来店目的の広告媒体としては、非常に重要な要素です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;4.期待値調整&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;さらに「お店の卑下」はある種の期待値調整効果をもたらします。&lt;br /&gt;期待値調整は、「ユーザーは、抱いていた期待に対して結果が大きいほど満足し、結果が期待ほどでない場合に不満を抱く」という前提から、最初にユーザーに与える期待値を適切にすることでより大きな満足感を与えるというテクニックです。&lt;br /&gt;コンサルや、営業の人なんかがよく使う手法だった気がします（たぶん）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の広告においても、あまりに実際のものよりも良く見せすぎると逆に売れないということがあるそうです。&lt;br /&gt;ユーザー側として考えれば、商品の現物を見た時に、広告を見て期待していたものよりも劣っているなら買わないのは当然ですよね。&lt;br /&gt;今回の場合は広告で（ネタとしてではあるものの）お店を良く見せるということをしていませんから、少なくとも期待値を下回ることは無さそうです。&lt;br /&gt;例え同じサービスレベルであっても、行ってみて「期待したほどじゃなかった」と「案外いいお店じゃん」では印象は変わってくるでしょう。&lt;br /&gt;そしてこの差は、「レビュー」という形でweb上で感想をシェアできる現代においては、天と地ほどの差が生まれることになるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;5.根幹となる商品・サービス&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;でも、はてブのコメントを見たところ、実はこのお店普通に安くて旨い繁盛店らしいんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぐるなびやHotPepperのような、販売促進に近いタイプの媒体は、ややもするとお店にとって「クセ」になり、その媒体が無いと集客出来ないという状況に陥りがちです。&lt;br /&gt;この状況を打破するためには、一度クーポンで集客した後は、常連さんになってもらうしかありません。&lt;br /&gt;そして常連になってもらうためには、商品・サービスがしっかりしていないとダメなのです。&lt;br /&gt;結局ここに戻るのかという気がしないでもないですが、やはり商品・サービスがしっかりしているからこそ出来るマーケティングなのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上見てきたように、赤坂もつ千の広告にはいろんなヒントが隠されている気がします。&lt;br /&gt;一体どうやってこんなマーケティング手法にたどり着いたんでしょうか。&lt;br /&gt;それを確かめるには、実際にお店に足を運んで聞いてみるのが一番かもしれません（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;※RSSリーダーでお読みの方へ・・・
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記事が面白かったら是非ブログ本体へのご訪問、twitterでの共有を宜しくお願い致します。&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2056997404857821261-2154463008633694624?l=84dialog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://84dialog.blogspot.com/feeds/2154463008633694624/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://84dialog.blogspot.com/2009/06/5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2056997404857821261/posts/default/2154463008633694624'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2056997404857821261/posts/default/2154463008633694624'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://84dialog.blogspot.com/2009/06/5.html' title='ぐるなび「赤坂もつ千」に見る、これからのマーケティングのポイント5つ'/><author><name>Naoto Ando</name><uri>https://profiles.google.com/111739027307187009815</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh6.googleusercontent.com/-0jYzVI52Bjo/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAFw/OEEvIfnn368/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2056997404857821261.post-3602735121527894258</id><published>2009-06-14T18:20:00.022+09:00</published><updated>2010-01-31T16:12:37.365+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='デバイス'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='新聞'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='メディア'/><title type='text'>Amazon Kindle DX買ってみた。使ってみた。レビューしてみた。</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:100%;color:#333333;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;こんにちは。初投稿のtadateruです。&lt;br /&gt;僕の詳しい自己紹介は今度します。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div   style=" ;font-family:georgia;color:#333333;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#333333;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;どちらかというとKindleの方を一刻も早く紹介したいです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div  style="font-family:arial;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;僕は現在サンフランシスコ在住なのですが、本日、注文していたAmazon Kindle DXが届きました。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;実はアメリカには引っ越してきたばかりで、デジカメは持ってきたもののSDカードリーダーやUSBケーブルが無いというお粗末な状況です。奇麗な写真は時間があれば後から追加するとして、日本語最速レビューを目指してiPhoneのカメラで頑張りたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;わくわくしすぎて何も考えずに一回起動しちゃったので、今回は開封時の再現からはじめます。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;* * *&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="font-weight: bold; text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;まず箱から。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;さすがAmazonというべきか、全体的に段ボールの"味"をうまく使っています。&lt;br /&gt;写真は可愛いバーコード。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346680699559674930" src="http://3.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xLCxBDI/AAAAAAAAAYI/ePXQA5qigVM/s320/IMG_0011.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;段ボールの内側が上質の黒です。ちょっと驚きました。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346680700961902850" src="http://4.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xQRFUQI/AAAAAAAAAYQ/-Bu8anyxf2A/s320/IMG_0012_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;内蓋を取ると、いきなり本体。いい感じです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346680709401877410" src="http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xvtVG6I/AAAAAAAAAYY/cibmgGkJS-M/s320/IMG_0013_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;ちなみに、画像ではなにやら絵が表示されちゃってますが、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=" line-height: 15px;font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;電子ペーパーの画面には初め、&lt;br /&gt;電源ケーブルを挿したら起動するよって書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;起動前の製品にありがちなシールによる表示じゃないのが、&lt;br /&gt;書き換え以外電力要らずの電子ペーパーならでは。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;本体を抜いたら、電源ケーブルと、本当に簡単な説明書だけ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xkVK2nI/AAAAAAAAAYg/7LdR0l4UTI8/s1600-h/IMG_0014_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" style="text-decoration: none;"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346680706347752050" src="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xkVK2nI/AAAAAAAAAYg/7LdR0l4UTI8/s320/IMG_0014_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;* * *&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=" font-weight: bold;font-size:130%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;本体について&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;起動したての画面。さっきのバーコードはこの絵ですね。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7p0J7nsI/AAAAAAAAAYw/iQY5xKlOr-s/s1600-h/IMG_0009.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346682772179885762" src="http://4.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7p0J7nsI/AAAAAAAAAYw/iQY5xKlOr-s/s320/IMG_0009.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;外観はこんな感じ。持ってみた感じは非常に軽い。そして薄い。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xw2JomI/AAAAAAAAAYo/29XEQ2Egj7Q/s1600-h/IMG_0015_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346680709707309666" src="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM5xw2JomI/AAAAAAAAAYo/29XEQ2Egj7Q/s320/IMG_0015_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 240px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 320px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裏面はステンレス？&lt;br /&gt;安っぽさと軽量化をギリギリのレベルでバランスとってる感じ。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjNta7A-q9I/AAAAAAAAAcg/trghejXsG3Q/s1600-h/photo.jpg" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346737491904736210" src="http://3.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjNta7A-q9I/AAAAAAAAAcg/trghejXsG3Q/s320/photo.jpg" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;鉛筆と比較する人は多いと思いますけど一応やってみました。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM9wSdATtI/AAAAAAAAAao/RKUQ3LnoH-w/s1600-h/IMG_0031_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346685082415419090" src="http://3.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM9wSdATtI/AAAAAAAAAao/RKUQ3LnoH-w/s320/IMG_0031_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 240px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 320px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style=" line-height: 15px;font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;起動してすぐに、携帯電話ネットワーク網とつながったようで、&lt;br /&gt;何もしてないのに"welcome tad!"的なファイルがでてきて驚きました。&lt;br /&gt;Amazonアカウントと連動してるから何の設定も必要ないみたい。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;操作の系統はシンプルなのですが、結構使いづらいです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;各ボタンが小さいのとフィードバックが弱いのとで、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;操作している時のクリック感や気持ちよさはないです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM9xRXmsQI/AAAAAAAAAbI/0IXQ1rls_Vc/s1600-h/IMG_0035_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346685099304202498" src="http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM9xRXmsQI/AAAAAAAAAbI/0IXQ1rls_Vc/s320/IMG_0035_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;右端の正方形のボタンが5way key(クリッカブルな十字キー)です。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;* * *&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=" font-weight: bold;font-size:130%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;Kindle Store、読書と読書の円滑化&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;本体内にPDFの詳しい取説が入っていますが、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;もちろん取説など読みません。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;すぐにMenuボタンからKindle Storeにアクセス。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;Amazon.comと同じリコメンドや、新聞や雑誌等のメニューが並びます。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qOljJaI/AAAAAAAAAY4/gdTijwYroxA/s1600-h/IMG_0016_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" style="text-decoration: none;"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346682779275044258" src="http://1.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qOljJaI/AAAAAAAAAY4/gdTijwYroxA/s320/IMG_0016_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;キーボードから入力。予想通り少し打ちづらいです。 inside steve's br...&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qZgFMwI/AAAAAAAAAZA/LTLuH4H-QAQ/s1600-h/IMG_0017_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346682782204900098" src="http://4.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qZgFMwI/AAAAAAAAAZA/LTLuH4H-QAQ/s320/IMG_0017_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;brain!&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qiYG5vI/AAAAAAAAAZI/4GeMFEnf_zY/s1600-h/IMG_0018_2.JPG" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"&gt;&lt;img alt="" border="0" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346682784587376370" src="http://2.bp.blogspot.com/_FLXXHvKFwCs/SjM7qiYG5vI/AAAAAAAAAZI/4GeMFEnf_zY/s320/IMG_0018_2.JPG" style="cursor: pointer; display: block; height: 320px; margin: 0px auto 10px; text-align: center; width: 240px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new';"&gt;&lt;br /&gt
